登録ユーザー数1000万人超えのオンライン対戦麻雀ゲーム『雀魂-じゃんたま-』を運営する株式会社Yostarが、ファン感謝イベント『雀魂7周年記念~魂天神社例⼤祭~』を5月2日、東京ビッグサイトで無料開催した。ゲームの世界を飛び出し、雀魂キャラクター、プロ雀士、Vtuber、コスプレイヤーがステージに登壇。日本全国から5,000人以上のファンが駆けつけ、ゴールデンウイークを満喫した。
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東京ビッグサイトで無料開催!『雀魂7周年記念~魂天神社例⼤祭~』レポート!
澄み渡るような快晴に恵まれたイベント当日、午前10時30分開場前にはすでに1,000人以上の長蛇の列が出来ていた。「宮城県から家族3人で来たんですが、こどもが小さいので優先入場できて本当にありがたかった」というように、こどもファスト・トラックの導入により入場もスムーズ。そして会場に一歩足を踏み入れると、目の前にはまさに〝麻雀のテーマパーク〟が広がっていた。

ゲーム内に登場するキャラクターがパネルになった矢倉を中心とし、特設メインステージ、プロ雀士と同卓できる「プロの間(ま)」、Vtuberと同卓できる「Vの間(ま)」、リアル麻雀体験会コーナー、雀魂おみくじ、盲牌(もうぱい)チャレンジ、メッセージ絵馬などの縁日ブース、プロ雀士監修メニューも楽しめる雀魂食堂、コスプレイヤーとの写真撮影会、こども麻雀教室、雀魂公式YouTubeチャンネル番組「松本綱川のとりたま」出張版コーナー等々、1日で回りきれないほどのブースがひしめき合っていた。
ゲスト陣の紹介からスタートしたステージイベントには、プロ雀士34名、人気声優4名、Vtuber10名、雀魂のキャラクターに扮したコスプレイヤー5名、さらに人気キャラクター一姫(いちひめ)とワン次郎が着ぐるみで登場し、会場のボルテージは早くもヒートアップ。

点棒レスで話題の家庭用全自動麻雀卓『AMOS JP-DG』が5台設置された大洋技研のリアル麻雀体験コーナーでは、千葉県から4人家族で来場したお父さんは「おかげさまで家族で卓を囲むという夢が叶いました」と満面の笑顔。

「プロの間」には総勢34名のプロ雀士が参加。茨城県から友達と一緒に来た女性は「初めてイベントに来たんですけど、まさかプロ雀士と同卓できるとは思いませんでした」と感激した模様。



物販コーナーでとくに目を引いたのは、首都圏私鉄王手の京王電鉄ブースだ。同社デジタル戦略推進部eスポーツ担当の山村健生さんによると「麻雀ゲームはシューティングゲームより幅広い世代に楽しんでもらえることもあり、雀魂さんとコラボさせていただいております」と、京王電鉄の制服を着せた雀魂キャラクターやネームプレートなどを先行販売し、注目されていた。

メインステージでは「プロ雀士&声優師弟雀魂タッグバトルチーム対抗戦」や「チーム対抗戦」などステージイベントも目白押し。中でもオーラスマッチとなるチーム対抗戦では、各チームのリーダーである多井隆晴プロ、瑞原明奈プロ、渋川難波プロ、土田浩翔プロが最終対局に挑み、土田プロが一発ツモで締め括り、大歓声が沸き起こっていた。


イベントを主催する株式会社Yostar社長室室長・三輪木大さんは「きっかけは雀魂でも、イベントを通じて麻雀と触れ合ってもらえたら、麻雀全体の競技人口が増えて、結果として雀魂で遊んでくれる人も増えると思うので、今後も麻雀カルチャーが世の中にどんどん広がっていくことを目指していきます」とイベント規模をさらに拡大していくつもりだ。

親子連れやカップル、友人、SNSを通じて会場で初めて会うファン同士が、雀魂の世界観をリアルでさまざまな角度から楽しんだ『雀魂7周年記念~魂天神社例⼤祭~』。夢空間のいたるところで来場者の笑顔が咲き誇り、麻雀カルチャーの無限の可能性を感じられる1日だった。










◆写真協力:株式会社Yostar ◆取材:福山純生(雀聖アワー)
「雀魂」とは

株式会社Yostarが2019年4月からサービスを開始したオンライン麻雀ゲーム。無料で手軽に遊べるだけでなく、プレイヤーのアバターとなるキャラクター(雀士)を設定してプレイできる。プレイ中の発声を人気声優が担当していることや、麻雀Vtuberによる配信番組が多いことも特徴で、2025年5月末時点で1500万人を突破している。
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■DMM版
https://dmg.mahjongsoul.com/
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