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【1/24 Mリーグ2022-23 第2試合結果】鋭い攻防が飛び交う戦いを制して冷静なアガリで鈴木優が逆転勝利!Piratesは4連勝で300ポイントに到達!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2022-23」62日目が1月24日(火)に開催された。

1月24日の対戦カード ©ABEMA
解説:土田浩翔 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:鈴木優

南:園田賢

西:萩原聖人

北:茅森早香

第2試合

東1局、東2局と園田が1300・2600、2000オールと連続でアガって幸先の良いスタート。

東1局 園田 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×1 1300・2600 ©ABEMA
東2局 ダブ東, 赤ドラ×1 2000オール ©ABEMA

しかし東4局に優の早いリーチに放銃。8000で点況はフラットに。

東4局 優 リーチ, 赤ドラ×2, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南1局、萩原が仕掛けて12000のテンパイを入れた瞬間に茅森が放銃。萩原が少し抜けたトップ目に。

南1局 萩原 白, 中, ホンイツ, ドラ×2 12000 ©ABEMA

次局もピンフで局を進め、迎えた親番でも1300オールとアガリを積み重ねる。

南2局 萩原 ピンフ 10000 ©ABEMA

南3局1本場は園田が一盃口赤1、高め南の聴牌でリーチに出る。その宣言牌[赤5]をチーして親の萩原も聴牌を入れた。

南3局1本場 園田のリーチ ©ABEMA
南3局1本場 萩原の手牌 ©ABEMA

しかしその後優が追いかけ2軒リーチ。萩原は受けにまわり2人のめくりあいに。

この局の結果は優がツモって1300・2600。トップ目の萩原と5500点差に縮めた。

南3局1本場 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ 1300・2600

オーラスは親の茅森が先制リーチに辿り着いたが流局。連荘に成功するが、次局は優がツモか直撃でトップのテンパイ。見事ツモってU-NEXT Piratesはチーム4連勝を飾った。

南4局1本場 ダブ南, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA
第2試合トップの優 ©ABEMA

第2試合結果
1位 勝又(風林火山)+73.4
2位 松本(ABEMAS)+16.2
3位 内川(サクラナイツ)▲32.7
4位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲56.9

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA
第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

1月24日トータル結果

Pirates(仲林1着・優1着)+125.3
ドリブンズ(丸山3着・園田3着)▲28.0
フェニックス(近藤2着・茅森4着)▲43.9
雷電(本田4着・萩原2着)▲53.4

Piratesは先週金曜の瑞原、小林に続き仲林、優が4連勝を決めて大きく加点。ABEMASを突き放し風林火山、麻雀格闘倶楽部までもあと一歩に迫った。

一方フェニックス、ドリブンズにとっては加点できずにゲーム数が減ってしまう苦しい展開。セミファイナル進出の望みがより一歩薄くなる結果となった。

雷電は徐々にポイントを失いマイナス圏に。まだセミファイナル進出に向けて危うい位置に立ったわけではないが、このあたりで食い止めてプラス圏に戻していきたい所だ。

1月26日の対戦カード ©ABEMA
1月24日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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