「Mトーナメント 2026」のFINALが8月7日に行われた。


FINAL出場選手

東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)
瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)
勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)
岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)

第1試合
東1局、東城に門前ホンイツの大物手が入るがまずは勝又が3900のアガリで連荘。

1本場では岡田が先制リーチ、東城が追いかけるが同巡で岡田が1300・2600のアガリ。

東2局は瀬戸熊の親リーチをかわして東城が400・700のアガリをもぎ取る。

東3局 勝又が2巡目の先制リーチ。しかし親の東城がピンフドラ1赤1で追いかけリーチ、勝又から一発で捉えて裏1の18000で一気に抜け出す。

東4局3本場、供託が3本ある中、勝又が仕掛けて満貫聴牌、しかし東城も仕掛けて聴牌を入れて勝又からアガリをもぎ取った。

南2局、勝又と瀬戸熊の2軒リーチとなったがここは瀬戸熊が4000オールで連荘、東城に並びかける。

南2局1本場は勝又が2000・4000を決めて一矢報いる。

南3局は親の東城がマンズの門前ホンイツの
待ちのダマテン、勝又が
待ちのリーチに出るが、その現物
を岡田から捉えて東城が12000の追加点。

南4局は東城があっさり門前ホンイツの聴牌、岡田からアガって大きくリードして1試合目を終えた、岡田は苦しい4着となった。


第1試合結果
1位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+78.8
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+11.7
3位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲33.3
4位 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)▲57.2


第2試合
第2試合は
東家瀬戸熊(+11.7)
南家東城(+78.8)
西家勝又(▲33.3)
北家岡田(▲57.2)
の座順でスタート。
東1局、親の瀬戸熊が先制リーチに出たが、勝又が追いかけリーチ、瀬戸熊から5200のアガリを決める。

東2局は瀬戸熊が積極的にカン
の先制リーチ、500・1000のアガリをもぎ取る。

東3局は勝又と岡田が大物手の聴牌、ここは岡田が勝又から12000のアガリを決めた。


東4局1本場は瀬戸熊がホンイツの仕掛けで勝又から5200のアガリで南入。

南1局は勝又が
の暗槓を入れる中、東城が![]()
シャンポン待ち聴牌をリーチ、一発ツモ裏1の3000・6000を決めて優勝に大きく近づいた。

南2局、瀬戸熊がタンヤオ赤2の門前聴牌をリーチ、ツモって裏1の3000・6000を決めてあと一歩までたどり着く。

南3局は親の勝又が先制リーチ、岡田から12000のアガリで一矢報いる。

南3局1本場 岡田がピンフドラ2の先制リーチ、2000・4000のアガリでオーラスを迎えた。


南4局は東城に役牌
が暗刻の配牌が入る。勝又、瀬戸熊にそれぞれリーチが入る中、岡田にも七対子聴牌が入る。しかし聴牌打牌を捉えた東城がアガりきって決着。決勝戦を連勝で締めくくり東城がMトーナメント2026優勝を飾った。

第2試合結果
1位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+52.8
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+8.2
3位 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)▲14.1
4位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲46.9






トータル結果
1位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+131.6(+78.8,+52.8)
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+19.9(+11.7,+8.2)
3位 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)▲71.3(▲57.2,▲14.1)
4位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲80.2(▲33.3,▲46.9)

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