「Mトーナメント 2026」のSemi Final A卓、B卓が8月3日に行われた。


Semi Final A卓出場選手

渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)
東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)
二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)
瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)

第1試合
東1局、いきなりのソウズ待ちの3軒リーチとなるがここは東城が2600オールのアガリで連荘。

東4局にも東城が七対子ドラ2赤1の聴牌、史哉から8000のアガリで更なる追加点。

南1局、東城のリーチを受けながら、亜樹が四暗刻変化のある形のダマテンを入れたが、ここは東城が5800のアガリで連荘となる。


南3局3本場、東城があっさり七対子ドラ2を聴牌してダマテンでツモアガリ、2000・4000で大きな加点を決めてオーラスへ。

南4局は瀬戸熊の1人聴牌で決着、東城が大きなトップで決勝進出に大きく前進した。

第1試合結果
1位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+82.6
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+0.1
3位 二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲27.7
4位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)▲55.0


第2試合
第2試合は
東家瀬戸熊(+0.1)
南家史哉(▲55.0)
西家東城(+82.6)
北家亜樹(▲27.7)
の座順でスタート。
東1局、親の瀬戸熊が2000、1000オール、2000オールと細かくアガリを重ねる。

3本場では東城があっという間に8000のダマテン、亜樹から捉えて局を進める。

東2局も亜樹のリーチがかかるが同巡に東城がツモアガリ、2000・4000で更にトップ目に。

そのまま東城がリードして局を進めていく。南3局までゲームは進み、史哉と亜樹の2軒リーチに。
亜樹はフリテンながらも
ツモの3000・6000を決めて勝ち上がりのチャンスを残した。


南4局は亜樹がホンイツの仕掛けに出る中、瀬戸熊と東城がテンパイを入れる。しかし亜樹はなんとか聴牌にたどり着き、瀬戸熊から7700の直撃を捉える。


南4局1本場は瀬戸熊と亜樹が仕掛けて前に出る。亜樹が1000オールのアガリをもぎ取りトータル2位に浮上して連荘となる。


南4局2本場は瀬戸熊が仕掛けてダブ南トイトイ三暗刻の3000・6000を決めて鮮やかな逆転。東城と瀬戸熊が決勝への勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+53.7
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+12.3
3位 二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲14.7
4位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)▲51.3






トータル結果
1位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+136.3(+82.6,+53.7)
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+12.4(+0.1,+12.3)
3位 二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲42.4(▲27.7,▲14.7)
4位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)▲106.3(▲55.0,▲51.3)

Semi Final B卓出場選手

岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)
勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)
滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)

第1試合
東1局は親の滝沢に仕掛けて聴牌が入るも永井が追いつきリーチ、1000・2000のアガリを決める。

東2局は親の岡田がドラと
待ちのシャンポンリーチ、
一発ツモを決めて6000オールで大きく抜け出した。

東3局2本場では勝又がタンヤオの仕掛けで赤2の聴牌、加カンでの嶺上開花で4000オールに仕上げた。

東3局4本場では滝沢のリーチに仕掛けて押し返した岡田が8000のアガリで再度リードを得る。

東4局、ここまで苦しい戦いとなっていた滝沢がドラポンの仕掛けを勝又からアガりきり一矢報いる。

南3局は永井が3面張のフリテンリーチ、1300・2600で勝又の背後に迫る。

南4局、4着目の滝沢が4役ホンイツトイトイ赤1の倍満聴牌。親の永井がリーチにたどり着いたが、河底で滝沢の当たり牌を掴んでしまう、滝沢が3着浮上、岡田がトップを守り切った。


第1試合結果
1位 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)+63.1
2位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+4.9
3位 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲17.7
4位 永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲50.3


第2試合
第2試合は
東家滝沢(▲17.7)
南家永井(▲50.3)
西家勝又(+4.9)
北家岡田(+63.1)
の座順でスタート。
東1局に親の滝沢が仕掛けて12000の聴牌を入れたが、勝又がタンヤオトイトイ赤1で追いつき滝沢から8000のアガリで大きく勝ち上がりに前進。

東2局1本場でも勝又は高め一気通貫の三面張リーチ、安めながらも3000・6000となり優位な立場となった。

東4局1本場ではタンヤオで仕掛けた永井が2000・4000、勝又との点差を1万点まで縮めるが、まだまだポイント差が大きい。

南1局1本場は親の滝沢が先制リーチ、その当たり牌のドラ
を重ねて永井が追いかけリーチに。結果は永井が滝沢から8000のアガリで勝又に詰め寄った。


オーラスは岡田、勝又が優位な立場で迎えた。永井が純チャン三色を目指して手組むも全員ノーテンで流局。勝又、岡田が勝ち上がりを決めた。
第2試合結果
1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+59.7
2位 永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)+19.5
3位 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)▲21.7
4位 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲57.5



トータル結果
1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+64.6(+4.9,+59.7)
2位 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)+41.4(+63.1,▲21.7)
3位 永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲30.8(▲50.3,+19.5)
4位 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲75.2(▲17.7,▲57.5)





8月7日のFinalは19時開始となる。東城りお、瀬戸熊直樹、勝又健志、岡田紗佳での対局となる。
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