RTDリーグ2018のBLACK DIVISION49・50回戦が7月19日に放送され、49回戦は内川がトップ。50回戦は瀬戸熊がトップ。準決勝進出にむけポイントを着実に伸ばした。
49回戦は2位の白鳥、4位の内川、5位の萩原、8位の村上の対戦。準決勝争いの4位内川と5位萩原の争いの注目局は東4局3本場。供託も3本ある状況で、萩原が先制のタンヤオ、平和の待ちのリーチに対して、七対子ドラ2の
単騎の聴牌を入れていた内川がツモあがり、2300・4300の大きなあがりでリード。南2局は萩原のリーチに放銃となったものの、南3局、南4局はあがりを決めてトップを確保。準決勝進出に向けて大きな連勝を決めた。
順位 | 選手名 | ポイント |
---|---|---|
1 | 内川幸太郎 | 54.6 |
2 | 萩原聖人 | 10.0 |
3 | 白鳥翔 | ▲13.4 |
4 | 村上淳 | ▲51.2 |
48回戦は1位の小林、3位の瀬戸熊、6位の多井、7位の松本の対戦。東2局、東3局のそれぞれの親番で大きく加点した松本と瀬戸熊のトップ争いとなったが、南1局でツモ・チンイツ・一気通貫の4000・8000をあがった瀬戸熊が最終局も逃げ切りのあがりでトップを奪取。このトップで瀬戸熊はトータルポイントを194.2ポイントまで伸ばし、準決勝はかなり安泰の立ち位置に。松本はトップであれば6位の多井を交わせただけに悔しい2着となった。
順位 | 選手名 | ポイント |
---|---|---|
1 | 瀬戸熊直樹 | 66.3 |
2 | 松本吉弘 | 14.3 |
3 | 多井隆晴 | ▲25.1 |
4 | 小林剛 | ▲55.5 |
順位 | 選手名 | ポイント |
---|---|---|
1 | 小林剛 | 565.7 |
2 | 白鳥翔 | 257.7 |
3 | 瀬戸熊直樹 | 194.2 |
4 | 内川幸太郎 | 56.1 |
5 | 萩原聖人 | ▲68.0 |
6 | 多井隆晴 | ▲249.7 |
7 | 松本吉弘 | ▲277.1 |
8 | 村上淳 | ▲478.5 |