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全国デカ盛りの旅3周目 第25回:大阪府

全国デカ盛りの旅3周目 第25回:大阪府

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関西デカ盛りうどんシリーズ。今回は大阪です。

「釜たけうどん」難波店のちく玉天ぶっかけうどん大の大。関西の讃岐うどんブームの火付け役とも言えるお店。非常に人気が高く常時行列が絶えないお店で、それでいて麺の量は並で400gと普通の店の倍あるうえに、大盛は更に倍。しかも、メニュー表には書いてありませんが、3倍量の大の大にすることもできます(大の大は難波店限定かもしれません)。讃岐うどんだけにコシが強いですが、ここのうどんは意外にも柔らかい。丼からはみ出るほど大きなちくわ天は食べごたえあり。玉子天のとろとろした黄身を麺に絡めて食べるとまた美味い。ブロガーとしての性質上、同じ店に何度も行くことはあまりないのですが、あまりに美味しかったために2日連続で足を運んだのでありました(笑)

「極楽うどんTKU」の鶏玉ぶっかけ超大盛り。超大盛りは基本1kgですが食べきれるのであればお値段そのままで無制限に増やせます。持ち上げるだけでも苦労するほどの剛麺にもかかわらず箸がどんどん進みます。

極楽カレーうどん(全部入り)超大盛り。コシのある讃岐うどんに、鰹ダシのよく効いたカレー汁。ランチタイムはカレーうどんに欠かせない小ライスもサービス。体も心も胃袋も大満足です。

MKつけ麺。MKは、M(マンガリッツァ豚)K(国宝)の略で、ハンガリーの国宝であるマンガリッツァ豚(世界で唯一の「食べることができる」世界遺産でもある)のバラ肉を使用。カツオベースの甘めの出汁に豚肉の旨味が合わさり、剛麺でもスイスイ食べられる美味さ。豚の脂身は三大珍味と常々言っている私ですが、最高級の豚の脂身の甘味が口の中に広がる様は、まさに「極楽」です(笑)

同系列のお店がもう2店あり、そちらでも超大盛りにすると麺量無制限。メニューもお店毎で違うので近場にあれば何度でも行きたかったですね。(極楽うどんグループHP)

四條畷のうどん店、「活麺富蔵」。名前の通り、「イケメン」な麺を提供している固定ファンの多いお店。こちらも超特大にすると麺が無制限に増やせます。
極楽うどん同様変わりメニューが多いお店、この時は竹玉釜バターうどん超特大(麺1.5kg)と玉子天2個をオーダー。うどんの「コシ」が実にしなやか。極楽うどんが男の剛麺であるなら、こちらのうどんはまさに女性的です。うどんにバターは確かに風変わりですが、うどんに醤油、バターに醤油は王道中の王道ですからこれも合わないはずがないですね。

大阪は八尾南の、「たからやうどん」のささみ天ちく玉ぶっかけうどん麺3玉。こちらのささみは鶏肉ではなく鴨肉。鶏天よりあっさりしていますが味がしっかりついています。竹輪天はやはりデカくて食べごたえあり。玉子天は半熟具合が絶妙。半熟玉子大好きですが、口の中に入れたときにここまで幸せな気分になれるのは久々ですね。まさに「たから」の珠です。

出汁はあっさり関西風でゴクゴク飲めそう。うどんはコシがあってモチモチしてほどよい弾力とまさに王道。これだけ美味ければ3玉くらいは楽勝…といいたいところですが、公称1玉500gなので3玉なら1.5kg。しかも「極楽うどん」や「富蔵」の1.5kgや「いっすんぼうし」の2kgより完食後の満腹感が半端無かったので、実際は2kg以上あるのかもしれませんね。まとめて御馳走様です。

店舗情報

釜たけうどん 難波店(現在閉店)」

赤で塗りつぶしている箇所は既に旅した都道府県になります。
今回は大阪を攻略しました、残り22都道府県となります。

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大阪府の雀荘情報

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この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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