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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討  第199回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第199回

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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは
  • 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。
  • ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

第七節四回戦B卓

▼対局者
Ⓟ木原浩一
Ⓟ中嶋隼也
Cさん:独歩
Dさん:シンプルなワキガ

牌譜はこちら

 1メンツも無くメンツ手4シャンテン。チートイツ3シャンテン。をツモるより字牌を重ねてメンホンチートイツ、ホンイツトイトイが狙える2シャンテンになる方がよいです。

 が4枚見えていますし、そうでなくてもこの段階からダブをポンできることは期待しづらい。3枚見えで北家に使われている可能性のあるを切ってメンホンチートイツに決めます。

 残り1枚のはほぼ山にありますが、をリーチに通すリスクもあるのでこうなれば単騎。ダマにしてもアガリやすくはならず、降りる手でもないので出アガリ跳満、裏ドラで倍満になるように追いかけます。

 先行リーチ者がをつかみ、裏も乗って24000。1本場は南家が一人ノーテン。25000点持ちの段位戦ならここで終了でしたが、今回は30000点持ち。まだまだどうなるか分かりません。次回に続きます。

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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