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美咲優菜|アマゾネスを愛する高身長No.1女流雀士

美咲優菜|アマゾネスを愛する高身長No.1女流雀士

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177センチの長身で麻雀界の高身長No.1女流を自称するのが、今回紹介する美咲優菜だ。攻撃型な麻雀を得意とするのは、美咲が尊敬してやまない和久津晶(連盟)を彷彿とさせる。そんな美咲は和久津が手掛けるカフェに勤務するようになってからというものの、ますます和久津と共通するものが増えているようだ。今回は、そんな美咲の雀風やパーソナリティに迫っていこう。

目次

美咲優菜の基本情報・プロフィールデータ

名前

美咲 優菜(みさき ゆうな)

生年月日

2月17日

職業

麻雀プロ

出身地

神奈川県横浜市

血液型

A型

趣味・特技

料理・お菓子作り・野球・プロレス

本人公式SNS

Twitter
Instagram

所属団体

日本プロ麻雀連盟

プロ入会年

2018年

美咲のプロフィールには出身地が横浜とあるが、正確には東京生まれで、学生時代を横浜で過ごしたとのこと。2月17日が誕生日で、偶然にも和久津晶と同じである。美咲がアクティブなイメージ(野球・プロレス好き)と乙女なイメージ(料理好き)を併せ持つのも、どこか和久津との共通点を感じさせる。

経歴

2018年:日本プロ麻雀連盟34期前期北陸支部所属としてプロデビュー

麻雀との出会い・きっかけ

プロ連盟の北陸支部に所属する美咲だが、現在は北陸在住ではなく東京を活動の拠点としている。かつて北陸で日々を過ごした美咲にとって、北陸は特別な場所だそうだ。2017年、「もっと多くの女性に麻雀の楽しさを知ってほしい」という思いから麻雀プロになるのを決意した美咲。北陸にいながら、わざわざ上京してまで日本プロ麻雀連盟のプロテストを受験。現在も美咲プロは月に1回のペースで北陸に赴き、北陸プロリーグや各タイトルの北陸予選に参戦している。

美咲優菜の打ち方や雀風

美咲は、自らの麻雀を「門前派・攻撃型」と称している。それもそのはず、美咲が目標とする麻雀プロは、清水香織(連盟)と和久津晶の2人。どちらも攻撃に重きを置いた麻雀スタイルを貫く女流のトッププロだ。2人の打ち方が、そのまま美咲の理想とする麻雀といってもいいだろう。また、美咲は清一色や混一色を好む。その理由は明快で、「初めてアガった役で打点があるから」とのこと。仕掛けを使いつつも高打点を狙うのが、美咲の雀風といえよう。

美咲優菜の対局時の様子

第46期王位戦A級予選 2021/11/14

本大会は5つの会場に分かれて予選が行われ、各会場の上位25%が次のA級本戦に進めるというレギュレーション。他団体のプロも参加しており、予選突破は容易ではない。しかも、美咲が試合を行った会場には、麻将連合代表の忍田幸夫らそうそうたるメンバーが。それでも美咲は堂々と戦い、5回戦をトップ2回・2着2回の好成績を残し、会場内で見事に首位通過を果たす。A級本戦も4位で勝ち上がりを決めA級決勝まで勝ち進んだ。A級決勝では惜しくも敗れたが、美咲にとって強豪プロとの試合が貴重な経験となったのは間違いない。

第4期北陸プロリーグ第1節 2021/04/11

美咲プロが東京から遠路はるばる出場する試合がこちらの北陸プロリーグ。北陸のプリンス本田朋広(連盟・TEAM RAIDEN/雷電)の麻雀グランプリMAX出場にもつながったこちらのリーグ戦。美咲も今後の活躍につなげるべく、第1節から奮闘した。50ポイントオーバーを稼ぎ出し、順調なスタートが切れた美咲だったが、その後は苦戦を強いられる。第4期は思うような結果とはならなかったが、思い入れのある北陸の地で美咲が結果を残す日もそう遠くはないはずだ。

SNSでの評価・評判

SNSを見ると、美咲のファンサービスの良さが評判となっている模様。そのサービス精神は、美咲がファンのツイートに丁寧に返信している点からも見て取れる。

こちらの方は美咲と対局し、真剣勝負を楽しんだようだ。麻雀は真剣・ファンサービスは丁寧とあれば、美咲と同卓したいファンが後を絶たないのもうなずける。

こうした細かな気配りが、ファンにとって何よりうれしいはずだ。

スタイル良し・ファンサービス良しの美咲のゲスト来店となれば、雀荘がファンで溢れ返るのも納得である。

美咲優菜のおすすめの動画

「こずえの部屋」に招かれる

日本プロ麻雀連盟の新春大型配信に、美咲も途中から参加。開始から5時間を過ぎた頃(動画内5:05:00)に、若手女流プロ3人で出演した。話題は美咲の身長になり、小笠原奈央(連盟)や高宮まり(連盟・麻雀格闘倶楽部)と並んだ際には、美咲の顔が一時画角から消えるという事態に。スタイル抜群で知られる東城りお(連盟・セガサミーフェニックス)と並んでも、美咲の長身は際立っていた。

河野高志と気ままに散歩

RMUの河野高志が自由気ままに配信するスタイルのこちらの動画。河野の庭ともいえる阿佐ヶ谷周辺を歩き回る企画に美咲も参加した。河野の阿佐ヶ谷への愛が止まらず、行きつけの店を次から次へと紹介していたが、その「俺流」ぶりにも美咲はしっかりと対応。美咲のユーモアのある受け答えが見どころの動画となっている。

美咲優菜のニュース・こぼれ話

もはや「パティシエ美咲」!?

趣味や特技に料理とお菓子作りを挙げている美咲。彼女のインスタグラムを見ると、投稿の半分が手作りの美味しそうな料理の画像で占められている。その腕を買われ、和久津晶と高宮まりが共同で手掛けるカフェ「MALUTA CAFE」でスイーツを提供するようになった美咲。スイーツのクオリティは非常に高く、スイーツと美咲目当てにカフェに訪れる麻雀ファンが急増中だ。

野球やプロレスにハマる

美咲プロが公表するスケジュールには、女流麻雀プロとしては意外にも思える「野球」という文字が散見される。野球観戦かと思いきや、選手として体を動かしているそうだ。その実力はかなりのもので、ユーチューバー主催のスピードガンコンテストにも出場し、華麗なピッチングフォームを披露した。最近では、「プロレス観戦」も美咲プロのスケジュールで見られるようになった。彼女の雀風同様、趣味の面でもアグレッシブに挑戦を続けているようだ。

187cmと177cmの共演が実現!

「高身長No.1女流」を自認する美咲優菜と、長身の男性プロの代表格といえる松本吉弘(協会・渋谷ABEMAS)の2人が麻雀店のゲストで呼ばれ、長身同士の共演が2022年2月に実現した。松本と並んで立てば、真ん中に立つ小宮千怜(協会)のように、多くの女性プロは頭1つ分以上低く見えるもの。しかし、流石は長身を売りにしている美咲。松本に引けを取らない見事なスタイルを披露した。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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