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終始リードをキープしての完勝!サイコロ太郎が2度目のオータム戴冠! / 第16回オータムチャンピオンシップ決勝

終始リードをキープしての完勝!サイコロ太郎が2度目のオータム戴冠! / 第16回オータムチャンピオンシップ決勝

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日本プロ麻雀協会の一発裏無しのタイトル戦「オータムチャンピオンシップ」決勝が9月21日に開催された。

【対局者】サイコロ太郎 富永修 江崎文郎 のへ和也
【実況】柚花ゆうり ようへい【解説】浅井堂岐 矢島亨 五十嵐毅

第2回のオータムを制覇しているサイコロ太郎(@koro_sai)、現雀竜位の富永修(@b5yCVg2hRJGmBW3)、第15,16期雀竜位の江崎文郎(@ezaki240z)、19期後期入会の若手のへ和也(@TenhouKiwami)というメンバーでの決勝となった。

左からサイ、富永、江崎、のへ

一発、裏ドラなし、オカなしのウマ5-15のルールで5回戦を行い、優勝者を決定する。

決勝戦はサイが最初の3戦で3連勝、4戦目も2着を確保し、大きくリードを広げて最終戦を迎えた。

サイ以外の優勝条件は
のへ→サイと55900点差のトップラス
江崎→サイと84100点差のトップラス
富永→サイと127900点差のトップラス

という3者にとっては厳しい最終戦となった。

リードの大きいサイは慎重に進めつつも局進行を狙い、のへ、江崎、富永はひたすら親連荘を続ける重い展開に。東3局では親の江崎が11本場まで親番を続け、65200点持ちまで点棒を積み上げた。

しかし南場に入ると、サイが着実に局を進めることに成功。3者の親番を自身のアガリでかわし、南4局の自身の親番は伏せて決着。完勝と言える内容で勝ち切った。

最終結果

オータムチャンピオンシップ2度目の優勝となったサイは5期後期入会。14年ぶりのオータム制覇となった。A1在籍歴もあるが現在はB1リーグに所属、主に関西で活動を続けている。「佐井でも1勝、サイコロでも1勝(前回優勝時は本名登録)することができて嬉しいです。終盤は息詰まる展開でしたがしっかり打ち切れました。応援してくださった皆様ありがとうございました!」と喜びを語った。

関連リンク

 

歴代優勝者

歴代優勝者
第1回 吉田光太
第2回 サイコロ太郎
第3回 吉田基成
第4回 大浜岳
第5回 伊達直樹
第6回 下石戟
第7回 仲林圭
第8回 菊地俊介
第9回 綱川隆晃
第10回 鈴木たろう
第11回 蔵美里
第12回 綱川隆晃(2)
第13回 朝倉ゆかり
第14回 岩崎啓悟
第15回 千貫陽祐
第16回 サイコロ太郎(2)

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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