麻雀プロリーグ「大和証券 Mリーグ2019」。18日目の戦いが10/28(月)に開催された。
【出場チーム】
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
UNEXTパイレーツ



序盤に寿人、白鳥がアガりややリードを得たが、東3局2本場で親の寿人のリーチに押し返した石橋が寿人から8000をアガり一歩リード。

しかし東4局白鳥がダマテンで岡田から12000をアガりトップ目に。

南2局では岡田の親リーチと他家の聴牌をかわしてアガリきりおおきなかわしに成功した。

オーラスは寿人と石橋の2軒リーチ。寿人がツモり白鳥が逃げ切りトップとなった。


1位 白鳥(ABEMAS)+61.8
2位 石橋(Pirates)+11.0
3位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲20.0
4位 岡田(サクラナイツ)▲52.8

この対戦は小場で進行していたが、東4局に藤崎が2000・4000をアガりややリード。

その後の南2局。内川が僅か2巡目での平和リーチ。仕掛けた藤崎も
で聴牌して無筋を切り飛ばし戦闘態勢。そして親の松本はカン
待ちの7700聴牌で攻めていたが無情にも
をキャッチ。

しかし松本は耐えてにくっつきなおしを狙った。

この局は藤崎がを掴み内川に2000の放銃。松本はなんとか戦線に踏みとどまった。

そして南3局、7巡目の平和リーチを一発ツモ。裏ドラも乗せ2000・4000に仕上げてトップ目に浮上。微差ながらもトップ目でオーラスを迎えた。

南4局は内川、小林が聴牌で流局。再びトップ目は内川に。小林も6400でトップとなる南4局1本場を迎えた。

松本はペンの聴牌。山に3枚残り。小林のリーチを受けながらも攻めていたが・・・

無情にもあと1枚のを掴み小林に6400の放銃。松本は4着に落ち、小林は4着目からトップとなった。

1位 小林(Pirates)+49.2
2位 内川(サクラナイツ)+9.0
3位 藤崎(麻雀格闘倶楽部)▲18.4
4位 松本(ABEMAS)▲39.8

10/29(火)の対局はKADOKAWAサクラナイツ、KONAMI麻雀格闘倶楽部、渋谷ABEMAS、UNEXTパイレーツの対戦となる。
