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CABOクィーンカップ
【7/4 神域リーグ 第5節 結果】天宮こころ選手、鴨神にゅう選手、鈴木たろうがトップ!トレンド1位&最大同接4万突破の大反響!

【7/4 神域リーグ 第5節 結果】天宮こころ選手、鴨神にゅう選手、鈴木たろうがトップ!トレンド1位&最大同接4万突破の大反響!

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Mリーガー4名が監督になり、それぞれ3ランクのYoutuberを率いたチーム戦、「神域Streamerリーグ」の第5節が7月4日に配信された。

本配信URL

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第5節はチームアトラスの監督でもある村上が解説を務めた。

実況:小林未沙 解説:村上淳

今回も福岡、名古屋の二ヶ所で無料のパブリックビューイングが開催された。

第4節終了時点のスコア

第13試合出場選手

第13試合の出場選手

東家:天開司(Bランク)
チームゼウス

南家:千羽黒乃(Aランク)
チームヘラクレス

西家:天宮こころ(Bランク)
チームアキレス

北家:白雪レイド(Aランク)
チームアトラス

第13試合

4選手全員が自身の初トップを目指す第13試合。

東1局、親番の天開司選手がピンズのホンイツに向かい高目跳満の先制聴牌。そこに追いついた天宮こころ選手が[南]単騎でリーチを選択、実況解説と視聴者を驚かす一発ツモで2000・4000のアガりを決めた。

東1局 天宮こころ選手の2000・4000

東2局、天宮こころ選手がドラの[③]待ちで七対子の聴牌、ダマを選択する。直後に追いついた天開司選手から当たり牌が打たれ、6400のアガリとなった。

東2局 天宮こころ選手の6400

東3局、千羽黒乃選手が鋭い仕掛けを入れ、天開司選手から3900をアガる。

東3局 千羽黒乃選手の3900

東4局、親番の白雪レイド選手がイーシャンテンで暗カンを選択。リンシャンからドラの[四]を手繰り寄せ、絶好の三面張でリーチをかける。見事一発ツモ、裏も乗せて6000オールのアガリとなり、トップへ浮上した。

東4局 白雪レイド選手の6000オール

東4局2本場、天宮こころ選手が[4]を引き入れ先制聴牌。[二][三]待ちに取る選択もあったが、ドラの[二]を切り出し[3][5][6]待ちで高目三色が狙えるリーチをかける。見事456の三色が完成する[6]をツモ、3000・6000のアガリとなり、トップを奪還した。

東4局2本場 天宮こころ選手の3000・6000

南1局、ここまで苦しい展開が続いていた親番の天開司選手にチャンスが訪れる。マンズのホンイツに向かい、ドラの[南]をポンして跳満の聴牌。千羽黒乃選手もピンズのホンイツで満貫の聴牌を入れ、大物手同士の対決となる。白雪レイド選手から[三]が打たれ、天開司選手の18000のアガリとなった。

南1局 天開司選手の18000

南1局1本場、配牌から既にイーシャンテンだった千羽黒乃選手が3巡目に[④][⑤]待ちでリーチをかける。1000・2000をアガり、2着へ浮上した。

南1局1本場 千羽黒乃選手の1000・2000

南2局、白雪レイド選手が[2][中]のシャンポン待ちでドラ赤の先制リーチ。直後にツモ、2000・4000をアガり、これには解説の村上も喜びを見せた。

南2局 白雪レイド選手の2000・4000

南3局、天開司選手が終盤にドラの[北]単騎待ちで聴牌。1000・2000のアガリとなり、千羽黒乃選手をまくった上で2着の白雪レイド選手へと迫る。

南3局 天開司選手の1000・2000

白雪レイド選手と千羽黒乃選手がリーチを打つも決着がつかず、流局を挟んで迎えたオーラス1本場。天開司選手が[三][六][九]待ちの先制リーチを打ち、親番の白雪レイド選手も負けじと嵌[⑦]待ちの聴牌を入れる。ほどなくして天開司選手が[三]をツモ、裏ドラが[三]で、1000・2000のアガリとなった。結果、天開司選手は100点差で白雪レイド選手をまくり、2着へと浮上した。

オーラス1本場 天開司選手の1000・2000
第13試合トップの天宮こころ選手

第13試合トップとなった天宮こころ選手は「トップに立った後、この点棒は誰にも渡さないと思いながら打ちました。視聴者の皆さん、初めての1位ありがとうございました!もっと1位を取れるように頑張るので、よろしくお願いします。楽しかったです」と喜びを語った。

第13試合結果
1位 天宮こころ(チームアキレス)+58.3
2位 天開司(チームゼウス)+3.2
3位 白雪レイド(チームアトラス)▲16.9
4位 千羽黒乃(チームヘラクレス)▲44.6

第13試合結果
第13試合終了時点のチームスコア

第14試合出場選手

第14試合の出場選手

東家:多井隆晴(Sランク)
チームアキレス

南家:鴨神にゅう(Aランク)
チームゼウス

西家:白雪レイド(Aランク)
チームアトラス

北家:渋谷ハジメ(Cランク)
チームヘラクレス

第14試合

3連勝を決めている渋谷ハジメ選手の4戦目、果たして4連勝なるのか?

東1局、西家の白雪レイド選手がドラの[西]をポン、さらに加カンをして新ドラも[西]となる。西ドラ8で倍満の聴牌を入れたが、渋谷ハジメ選手が2000をアガり見事にかわした。

東1局 渋谷ハジメ選手の2000

東2局、渋谷ハジメ選手が[白]を仕掛け、嵌[二]待ちで聴牌をするが[一]を切ってこれを拒否。直後に白雪レイド選手が[四][七]待ちで先制リーチをかけるが、最終的に[④]単騎待ちとなった渋谷ハジメ選手が白雪レイド選手から捕え、1000のアガリで二局連続のかわしが決まった。

東2局 渋谷ハジメ選手の1000

東3局、鴨神にゅう選手が[③][⑥]待ちで先制リーチ、そこに白雪レイド選手も5200以上が確定する嵌[三]待ちで追っかけリーチを打つ。白雪レイド選手が[⑥]を掴む形で決着が付き、裏が3枚乗り鴨神にゅう選手の8000のアガリとなった。

東3局 鴨神にゅう選手の8000

東4局、親番の渋谷ハジメ選手が[二][5]のシャンポン待ちで即リーチを選択。他3選手は親のリーチに歯向かえず、見事ツモり2000オールのアガリとなった。

東4局 渋谷ハジメ選手の2000オール

南2局、親番の鴨神にゅう選手が[3][6]待ちで先制リーチ。同順に多井が[四][七]待ちで追いかけリーチ、その後さらに渋谷ハジメ選手が[④][⑦]待ちリーチで追いすがる。3選手ともに両面待ちで誰が勝ってもおかしくないといった状況のなか、鴨神にゅう選手が4枚目の[一]をツモり暗カンを選択。リンシャンから自身のアガリ牌である[3]を引き寄せ、4000オールのアガリを決めた。神域リーグ初となる嶺上開花を咲かせ、鴨神にゅう選手はトップに立った。

南2局 鴨神にゅう選手の4000オール

南2局1本場、白雪レイド選手が[六][八]のシャンポン待ちで先制リーチ。これを受けて中スジの[六]を切ればトイトイと三色同刻が確定する多井だったが、見事三面張で押し切り白雪レイド選手から2000をアガった。

南2局1本場 多井の2000

南3局、渋谷ハジメ選手がタンヤオ赤ドラの先制リーチ。ここまでリーチ後に掴まされる展開が続いていた親番の白雪レイド選手、ホンイツで仕上げ[白]をポンして三面張聴牌。すぐに渋谷ハジメ選手が[9]を掴み、白雪レイド選手の5800のアガリとなった。

南3局 白雪レイド選手の5800

南3局1本場、配牌こそいいものの[⑥][⑨]が山に無くピンチかと思われた親番の白雪レイド選手、ターツ選択で[⑧][⑦]と落とすファインプレー。渋谷ハジメ選手からこぼれた[①]を仕留め、12000のアガリで2着へ浮上した。

南3局1本場 白雪レイド選手の12000

南3局4本場、多井が[5][8]待ちで先制リーチ。渋谷ハジメ選手が残りツモ1回というところで聴牌、[赤五]を切って勝負に出る。次順、渋谷ハジメ選手が得意のラス牌引きをみせ、1300・2600のアガリとなった。

南3局4本場 渋谷ハジメ選手の1300・2600

オーラス、親番の渋谷ハジメ選手にドラ2の大物手が入るが、白雪レイド選手が2着逃げ切りの300・500をアガり決着となった。

オーラス 白雪レイド選手の500・1000
第14試合トップの鴨神にゅう選手

第14試合トップとなった鴨神にゅう選手は「今日の対戦相手は何度も煮え湯を飲まされている多井プロ、渋谷ハジメ選手、そしてチームポイント1位の白雪レイド選手との負けられない戦いでした。ここでトップを持ち帰ることができたのでチームに勢いがつくと思います。チームゼウスはここから一気に邁進していきますので、応援のほどよろしくお願いします」と嬉しそうに語った。

第14試合結果
1位 鴨神にゅう(チームゼウス)+63.8
2位 白雪レイド(チームアトラス)+9.1
3位 多井隆晴(チームアキレス)▲22.4
4位 渋谷ハジメ(チームヘラクレス)▲50.5

第14試合結果
第14試合終了時点のチームスコア

第15試合出場選手

第15試合の出場選手

東家:松本吉弘(Sランク)
チームヘラクレス

南家:歌衣メイカ(Cランク)
チームアトラス

西家:鈴木たろう(Sランク)
チームゼウス

北家:多井隆晴(Sランク)
チームアキレス

第15試合

神域リーグ全30試合のちょうど半分となる第15試合。なんと本日解説の村上以外の全監督が出場。Cランクの歌衣メイカ選手が監督勢に挑む戦いとなった。

東2局、多井がドラの[②]をポンして満貫の聴牌。親番でピンフや三色が見えるイーシャンテンの歌衣メイカ選手が操作ミスでチーテンを取りそこなったことによる焦りもあり多井の当たり牌である[四]を打ち出してしまう。解説の村上の祈りは届かず、多井の8000のアガリとなった。

東2局 多井の8000

東3局、多井と歌衣メイカ選手が仕掛け、それぞれに両面聴牌が入る。親番のたろうから[四]がこぼれ、歌衣メイカ選手が3900のアガリを決めた。

東3局 歌衣メイカ選手の3900

東4局、親番の多井が[東][白]の後付けの仕掛け。そこに歌衣メイカ選手が[②][⑤]待ちで先制リーチをかける。直後に[白]をポンして聴牌を入れた多井から[②]が打たれ、歌衣メイカ選手の5200のアガリとなった。

東4局 歌衣メイカ選手の5200

南1局、多井が嵌[⑥]待ちで先制リーチ。ドラ2の歌衣メイカ選手が[②][⑤]待ちで追いかけリーチを打つと、[②]をツモ、2000・4000のアガリとなった。

南1局 歌衣メイカ選手の2000・4000

南3局、親番のたろうが[四]のチーから積極的に仕掛けていく。配牌時点で[白]がアンコだった多井もドラの[南]が重なり満貫の聴牌を入れる。たろうの当たり牌である[三]を多井が掴み、たろうが5800のアガリを決めた。

南3局 たろうの5800

南3局1本場、前局の勢いそのままにたろうが先制リーチをかけツモ、1300オールのアガリとなった。

南3局1本場 たろうの1300オール

南3局2本場、微差でトップ目の歌衣メイカ選手が[発]単騎待ちで先制リーチ。たろうがタンヤオで仕掛けて[3][6][9]待ち([9]は役がないためアガれない)、多井も七対子の[北]単騎待ちでリーチを打つ。歌衣メイカ選手がピンチかと思われたが、多井が最後の[発]を掴み1300のアガリとなった。

南3局2本場 歌衣メイカ選手の1300

オーラス、3着目の松本が[④][⑤]待ちで聴牌を入れるが、条件を考慮してダマを選択。2着目のたろうがツモ裏1条件の[三][四]待ちでリーチをかけると、リーチ棒によって2着浮上の条件が現実的となった松本もツモ切りで追いかけリーチ。松本が[四]を掴み、歌衣メイカ選手のトップで決着したかに思われたが、なんとこれに裏が2枚のり、たろうが8000をアガってトップを掴み取った。

オーラス たろうの8000
第15試合トップの鈴木たろう

第15試合トップとなったたろうは「オーラスは裏が乗りにくい形でダメだと思いつつもリーチをしたら2枚乗ってビックリしました。今日はチームに『風』が吹いていたと思います。麻雀は様々なドラマが起こる楽しいゲームなので、神域リーグはさらに盛り上がっていくと思います」と爽やかに語った。

第15試合結果
1位 鈴木たろう(チームゼウス)+59.1
2位 歌衣メイカ(チームアトラス)+16.1
3位 多井隆晴(チームアキレス)▲25.5
4位 松本吉弘(チームヘラクレス)▲49.7

第15試合結果
第15試合終了時点のチームスコア
第5節終了時点の個人ランキング

本日結果おさらい

チームゼウス+126.1(天開2着 鴨神1着 たろう1着)
チームアキレス+10.4(天宮1着 多井3着 多井3着)
チームアトラス+8.3(白雪3着 白雪2着 歌衣2着)
チームヘラクレス▲144.8(千羽4着 渋谷4着 松本4着)

天開司選手が閉会時の挨拶で「今日はゼウスの日。これから7月4日は国民の祝日にしましょう!」と言うほどのチームゼウスにとっての追い風となった1日だった。一方、チームヘラクレスは受難続きで前節の第12試合から4試合連続での4着でチームポイントがマイナス圏に。しかしまだ僅かのマイナス。監督の松本は「ここまでが好調だったからまだこのくらいのマイナスでこらえている。気を取り直してここからしっかり戦っていきたい」と話した。

次節配信、お知らせ

次節は7月19日18時から放送。実況は松嶋桃、解説は鈴木たろうが務める。

第6節 7月19日 実況:松嶋桃 解説:鈴木たろう

本日行われていた、福岡市天神、名古屋での神域リーグのパブリックビューイングイベントが今後全ての節で開催されることになった。なんと入場料は無料。その上、福岡会場では神域リーグポストカードが、名古屋会場では神域リーグステッカー、チームロゴステッカー4種類が先着順でプレゼントされる。

福岡市天神でのパブリックビューイングのお知らせ
名古屋でのパブリックビューイングのお知らせ
神域リーグステッカー、チームロゴステッカー4種類

ここからは選手からのお知らせを紹介する。

因幡はねる選手は、松本吉弘とのコンビ「ぐみひゃく」Presents 麻雀プロ知識王を7月6日(水)に配信する。この企画では麻雀プロをゲストに呼び、様々なクイズ大会を実施する予定。配信は因幡はねるchにて。

因幡はねる選手からのお知らせ

天宮こころ選手は、7月1日(金)より誕生日を記念したグッズを発売している。期間は7月7日(木)まで、販売ページはにじさんじ公式Twitter天宮こころ選手のTwitterから見ることができる。

天宮こころ選手からのお知らせ

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この記事のライター

竹内瑞希
北陸在住の大学生。学生麻雀大会に選手として出場する傍ら、現在は「雀魂Sリーグ」運営チームの代表と実況を務める。四麻雀聖3、魂天目指して日々奮闘中。

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