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第261回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

第261回 ネマタの雀魂日記〜魂天になるまでやめれま天

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ネマタの雀魂日記とは
  • 『ネマタの雀魂日記』は、麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者・ネマタさんによるネット麻雀「雀魂」で魂天位を目指すコラムです。
  • 初回はコチラ                               

 次のメンテ明けに早くも新しい着せ替え衣装登場。リサリサことエリサの寝間着姿です。可愛いヤッター!(最近手前の羊が「ぽややん」とという名前だと知りました)

杏樹の着せ替え衣装はまだですかね?(この記事は午前中に執筆しております)

追記:午後から公式を確認したらついに杏樹にも着せ替え衣装が登場!ガチの推しキャラなので、可愛いと言う前にだらしないぞちゃんとしなさいとお小言を言いたくなってしまいました。着せ替えついでに久々に魂天神社にお布施してきましょう!

四象戦一次予選が始まりました。〇次予選は最下位で通過した私。そろそろ四人で打つ麻雀を忘れかけてた頃なのでリハビリがてら参加しましょう。連続5戦の最高pt上位32名が本戦進出。当然誰もが大きなトップを狙ってアグレッシブにプレイしてきます。

雀魂牌譜

東2局

予選4戦目。ここまで1位2回3位1回。ここで1位を取れれば5戦目の結果次第で早くも予選通過当確ptが出せそうです。配牌でいきなり二暗刻。ひとまず字牌から切りますがあの役満を意識せざるを得ません。

三暗刻完成。宣言牌を字牌待ちにしない方が字牌単騎待ちが読まれにくいこともあり打[発]。下家にポンされますが、運良く重なりにくい牌を切れたということで期待が持てます。

くっつき1シャンテン。打[中]が圧倒的に聴牌しやすく、リーチ三暗刻でも最低6400なのは百も承知。[5]を引いて鳴きが入らなかった1枚切れの[中]単騎で二倍役満を決めればほぼ予選通過確定。この青写真を描かない手はないでしょう!

流石に聴牌には取ることにしました。ロン和了は60符で3900になります。

忘れずにポン打[8][6]も山に残ってそうです。

何とこの時点で[6]全山![5]も最後の1枚が残っていました。少しツモがズレていれば本当に二倍役満だったかもしれませんが、ひとまず満貫でよしとしておきましょう。

東3局3本場

調子良く連荘してトップ目に立ちますが、ここで下家が対門リーチに[③]を押してきたのを見落としたのが敗因。

哀れにも7700放銃となってしまいました。対門は何が何でもトップを取るためか裏が乗ると飛んでしまう下家から見逃し。ここでトップを取ることで次戦予選通過ptを出せそうというのでもなければ、飛ばして次の半荘を早く進められた方がよいと判断して和了してしまいそうです。

南3局

満貫ツモで対門を飛ばしてトップ。手拍子で打[一]としましたが、カンチャンがメンツになったときはピンズのリャンメンを落とすことで678三色1シャンテン。メンゼンツモ三色ドラ1で条件を満たすことを踏まえると打[六]がよかったように思います。

ただし[五]を引いても678三色変化を狙いやすく、タンヤオに変化すればリーチツモタンヤオドラでもよくなるという[六]残しの利点もあるので実際は微妙なところ。実戦でも[六]残しが活きて聴牌。リーチすれば対門下家から出てもトップ終了ですが、相手が何が何でもトップを取りにくるとしてもこちらのリーチにドラ表示牌の[7]を切る展開になることは考えにくい。対門からは見逃すつもりで上家直撃に期待するダマに受けました。

そしてダマならこの手変わりもあります。これならリャンメンリーチでツモりにいきましょう!

ツモられても飛ぶ対門は何が何でも押す必要があるとはいえ、わざわざここで[4]を切るような牌姿。ソーズ一色手で聴牌したと考えざるを得ません。段位戦でなくても、単純な収支を争うルールなら当然和了するところですが、こちらも是が非でもトップが欲しいので見逃しました。

ここでツモれたらよかったのですが、次巡対門がツモ切りリーチして[2]を掴んだところで敗北を覚悟。倍満放銃でラスとなってしまいました。東3のミスが無ければ、[4]が出たところでトップ終了でしたが仕切り直し。気を取り直して再度予選通過を目指すことにしましょう。ぞれではまた次回。

雀魂 について


オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームです。
全世界のプレイヤーと対戦を行うことができる「段位戦」、チャットを送れる友人と好きなルールで対戦できる「友人戦」、プレイヤー同士で開催/参加できる「大会戦」など様々な対戦スタイルにより、麻雀の初心者から上級者まで幅広くお楽しみいただけます。

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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