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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討  第141回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第141回

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ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは
  • 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。
  • ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。

第五節三回戦A卓

▼対局者
私:就活生@川村軍団
Bさん:タケオしゃん
Cさん:独歩
多井隆晴

牌譜はこちら

 141-1-min

 ただのリャンメンよりをツモって三色ができる方がよいので切り。

141-2-min

 をツモってドラ3の仮テン。東家の河からよりはをツモりやすそうなのでダマに受けます。

141-3-min

 3枚見えにつきカンもアガリ率で大差無し、ドラの1翻よりチャンタの2翻で打。意識してないと選びにくい打牌かもしれません。

141-4-min

 残り1枚の単騎でリーチ。これよりアガリやすくなりそうと言える手変わりが程度とそこまで多くなく、この巡目なら即リーチするところでしょうか。

141-5-min

 結果的にはは王牌。単騎テンパイで手変わりを待つかどうかも、細かいところではまだ結論が出ない領域。個人的には王牌にあったらと考えて残り1枚の字牌単騎待ちリーチをどちらかというとためらいがちになりますが、あくまで場に応じて冷静に判断が出来るようになりたいものです。

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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