RMU「2010クライマックスリーグ」自戦記(河野高志)麻雀ウォッチ編集部2011年3月23日ニュース RMUにとって本年度最後となる公式戦「2010クライマックスリーグ」が、3/19,20に「柳 勝ちどき店」にて行われた。 クライマックスリーグとは、 「RMUリーグ上位者とR1上位者が年度末に行うリーグ戦で全10回戦の2日制。 今年度の初日は6名の総当たりで6回戦、2日目は得点上位4名による4回戦とする。 時間打ち切りは、初日のみ70分+1局とする。 なお、得点はすべて持ち越しとし、Aルール(一発、ウラドラ有り)を採用する。 優勝選手がRMUリーグに所属していない場合、RMUリーグへ推挙される。」 今年度の出場選手は(敬称略、期首順位順)、 1:阿部孝則(S級) 2:多井隆晴(S級) 3:河野高志(S級) 4:壽乃田源人(B級) 5:谷井茂文(A級) 6:北島路久(R1) 以上である。 さて、1回戦は阿部、多井が抜け番で始まった。私にとって全く情報がないのが北島であり、古い情報ではあるが、壽乃田、谷井の打ち筋やらはよく知っているつもりだ。 起家で始まったのだが、簡単に4000オールをツモり、状態の良さをある程度は感じることができた。 そして、東1局1本場でこんなテンパイ。 ドラはないものの18000である。すんなりあがり切るようなら私の爆発は決定的であろう。 そして、ツモ。必然の打に北家の谷井が手牌を倒す。 2000は2300と安いのだが・・・・ 「もつれるか?」 そう思ってしまわずにはいられない放銃であった。 南3局3本場、供託に4000点ある。2着の壽乃田とは14000点くらいの差で首位。 ここで、親の北島が切ったドラのを壽乃田がポン。 ツモられると逆転される差ではあるが、直で打つのはナンセンスと放銃しない手組を組んだのだが・・・・ 1枚だけ手を進める牌を切ったところ、びっくりしたような「ロン」の発声!! 「ぬるいな!」 反省はしたが、取り乱すような動揺はなかった。 オーラス。ドラは。 逆転可能な点差ではあるが、トップ目の壽乃田からリーチがかかる。 そして、3着目の北島からも追いかけリーチ!! 私にとって最悪、最低の結末は北島があがっての3着転落である。 が、ここは壽乃田がドラを頭にしたツモあがりで1回戦の幕を引いた。 詳しい内容はRMU公式サイトをご覧ください。 【最終結果】 河野高志 +164.5 壽乃田源人 +26.4 多井隆晴 ▲30.2 谷井茂文 ▲89.2 「久しぶりに「勝つ」ことができて、結果には満足しています。そして、それ以上に満足しているのが、内容が良かったことです。生活環境が変わったことが良かったのかな?と思います。来期も内容のある麻雀を打つつもりですので、期待してください 」 来期はここ数年とは全く違うモチベーションで競技麻雀に臨む決意の私です。 どうか、今後の活躍に期待していただきたいと思います。2011年3月23日RMU「2010クライマックスリーグ」河野高志プロが圧勝!!2011年3月23日麻将連合μ「第14回BIG1カップ」日程変更この記事のライター麻雀ウォッチ編集部麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。ライターの最新投稿2025年4月4日シンデレラファイトシンデレラファイト シーズン4 1次・2次予選の卓組発表!2025年4月4日ニュース【WRC世界麻雀TOKYO2025 スポンサー企業発表!】協賛スポンサー企業が新たに発表 ソニー損害保...2025年4月4日BS10 チャンピオンシップ【Mリーグ 契約更新について】BEAST X 鈴木大介・中田花奈 契約更新 猿川真寿・菅原千瑛は「メ...麻雀ウォッチ編集部の記事一覧
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