麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2023-24」25日目が10月28日(月)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

東:白鳥翔
南:茅森早香
西:鈴木たろう
北:黒沢咲
第2試合
東1局 たろうがどちらでアガってもイーペーコーになる待ちで先制リーチをかける。たろうが
をツモアガリ、裏ドラも乗せた3000・6000の加点で個人3連勝に向けた幸先良いスタートをきる。

東2局 打点・待ちともに苦しいテンパイ形であるが、たろうがカン待ちで積極的に先制リーチをかける。ここに白鳥がタンヤオ形
待ちで終盤に追いつく。たろうと白鳥の2人テンパイで流局した。


東3局1本場 白鳥が三色同順や良形変化を見据えてドラの単騎をダマテンに構えるが、茅森のカン
待ちのリーチがかかる。白鳥は焦らず
を引き入れ
待ちのリーチで勝負をかける。白鳥が打点・待ちともに圧倒的有利だったが、茅森が
をツモ、1000・2000のアガリで白鳥の勝負手を粉砕する。


東4局 たろうがとポンして、
のシャンポン待ちで先制テンパイをいれる。親番黒沢から
を捕らえ1300のアガリ。たろうがトップ目で南入する。

南1局 茅森が役なし単騎から良形変化を狙う。狙い通り
を引き入れ、
は三色同順・
はドラの大物手のリーチに仕上げる。タンヤオで仕掛けていた白鳥がテンパイをいれるが
が打ち出される。茅森が8000のアガリで親番を迎える。

南2局 親番茅森・白鳥が良形リーチのイーシャンテンとなるが、黒沢がポンからピンズのホンイツで打点を作りに行く。しかし、白鳥が
待ちで先制リーチをかけ、最終的には白鳥の一人旅となる。しかし、王牌に白鳥の待ち牌は4枚もしまわれていた。リーチの白鳥の1人テンパイで流局した。

南3局1本場 親番たろうがのポンから
待ちのテンパイ、
をポンした茅森も
待ちで追いつく。たろうが2着目茅森から
を直撃で討ち取る。1500のアガリで連荘する。

南3局2本場 たろうがチートイツやトイトイなどの縦重なりのプランで手を進め、をポンしたトイトイ形
のシャンポン待ちで先制テンパイをいれる。ここに茅森が
待ちのリーチで追いつき、白鳥も
待ちで追いかけリーチをかける。四暗刻一向聴の黒沢も押し返すが、たろうが茅森から
を捕らえる。たろうが3900は4500のアガリでさらに2着目茅森との差を広げる。


南3局3本場 たろうが茅森のドラのポンにも屈することなく
待ちでリーチ、先んじて
待ちのテンパイをいれていた茅森とめくりあいに入る。黒沢もリーチで追いつくが宣言牌は
。たろうが12000は12900のアガリでトップを盤石としたかに思われた。


南3局4本場 たろうがを暗カンしてドラのカン
待ちで先制リーチをかける。ここに茅森がマンズの一気通貫を完成させて
待ちの追いかけリーチをぶつける。茅森が
を一発ツモ、裏ドラも1枚乗せた3000・6000は3400・6300のアガリで、トップ目のたろうまで満貫ツモ条件まで迫る。


#Mリーグ 2024-25試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) October 28, 2024
南3局4本場 #茅森早香 選手の満貫ツモ!
トップ目で親番のたろう選手
ドラ待ちのリーチで更なる加点を狙う
しかし2番手で追う茅森選手も
一気通貫確定の3面張で追いかける!
一発ツモで3000・6000を決め、
一気に点差を縮める!
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南4局 親番黒沢がドラの・
をポンしてトイトイまで見えるイーシャンテンとなる。タンヤオで仕掛けていたたろう・白鳥は黒沢がポンできる
を掴みこれを止める。しかしここに茅森がツモって満貫の
待ちでリーチをかけ逆転トップを狙う。終盤に黒沢も
のシャンポン待ちで跳満のテンパイをいれ、たろうもリーチの現物
で河底でのアガリを狙うが、海底に眠っていたのは茅森のアガリ牌
。茅森が3000・6000のアガリで劇的な逆転トップを決めた。


#Mリーグ 2024-25試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) October 28, 2024
南4局 #茅森早香 選手の逆転トップの跳満ツモ!
満貫ツモで逆転トップの茅森選手
高め一盃口&赤赤の??待ちリーチに賭ける
親の黒沢選手も終盤に聴牌を入れるが
茅森選手が海底で高め?ツモ!
3000・6000のアガリで逆転勝利!
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第2試合結果
1位 茅森(フェニックス)+72.7
2位 たろう(ドリブンズ)+27.5
3位 白鳥(ABEMAS)▲35.0
4位 黒沢(雷電)▲65.2


10月28日トータル結果
フェニックス(堂岐2着・茅森1着)+84.9
ドリブンズ(浅見3着・たろう2着)+8.8
雷電(萩原1着・黒沢4着)▲11.9
ABEMAS(松本4着・白鳥3着)▲81.8
上位のフェニックス、ドリブンズが加点に成功、雷電は僅かなマイナス、ABEMASは大きく苦しむ一日となった。これまでの歴の中で一番の苦戦を味わっているABEMAS、しかしまだまだ序盤戦、ここから一歩ずつ巻き返していきたい所だ。



第2試合各局詳細
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