「Mトーナメント 2026」の予選2ndStage A卓、B卓が7月6日に行われた。


予選2ndA卓出場選手

松本吉弘(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀協会)
佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
小林剛(U-NEXT Pirates/麻将連合)
石原真人(麻将連合)

第1試合
第1試合は東2局に5800のアガリを決めた松本が一歩リード。

東2局1本場は寿人と小林の攻防に、ここは小林が寿人から3900のアガリとなった。

東3局は松本があっという間の2巡目リーチ、高め三色となる
ツモで3000・6000で大きくリードを広げた。

東4局は石原がピンフドラ1の先制リーチ、1300・2600のアガリで南場に突入。

南1局でしぶと連荘した小林、2本場には4000オールを決め、松本を交わしてトップ目に浮上した。

しかし次局の3本場、松本のリーチと仕掛けた石原がぶつかる。ここは松本が8000のアガリで再びトップ目に浮上した。

南2局、親番を迎えた松本が更に畳みかける6巡目リーチ、石原から12000のアガリで持ち点は5万点を超える。

苦しい4着目となった石原、寿人から5200、南3局では2600オールとアガリを決めて3着目に浮上する。

南3局1本場は松本が小林から七対子赤2の6400を決めて価値ある追加点を決めてオーラスへ。

南4局は子方が仕掛けて発進、親の寿人がリーチにたどり着くもその現物で待っていた小林が2着確保のアガリで決着。松本が大きなトップで1回戦を終えた。


第1試合結果
1位 松本吉弘(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀協会)+76.5
2位 小林剛(U-NEXT Pirates/麻将連合)+14.5
3位 石原真人(麻将連合)▲33.4
4位 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲57.6


第2試合
第2試合は
東家石原(▲33.4)
南家松本(+76.5)
西家小林(+14.5)
北家寿人(▲57.6)
の座順でスタート。
東1局は松本が先制リーチ、すんなりツモって2000・4000のアガリで万全の態勢に。

東3局、寿人のリーチ、松本のダマテンが入る中、石原が四暗刻リーチにたどり着く。しかしここは松本がツモって2000・4000のアガリに。


南1局、寿人がこの日10回目のリーチ、ようやく初アガリとなる2000・4000を決めた。

南2局、小林がフリテンながらも1300・2600のツモアガリ、再び2着目に浮上して局を進める。


南4局は小林がピンフの聴牌で押し切り寿人から1000点のアガリで決着。松本、小林が3rdStageへの勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 松本吉弘(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀協会)+59.4
2位 小林剛(U-NEXT Pirates/麻将連合)+7.8
3位 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲16.6
4位 石原真人(麻将連合)▲50.6






トータル結果
1位 松本吉弘(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀協会)+135.9(+76.5,+59.4)
2位 小林剛(U-NEXT Pirates/麻将連合)+22.3(+14.5,+7.8)
3位 佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲74.2(▲57.6,▲16.6)
4位 石原真人(麻将連合)▲84.0(▲33.4,▲50.6)

予選2ndB卓出場選手

日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)
黒沢咲(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)
藤崎智(日本プロ麻雀連盟)
御崎千結(日本プロ麻雀協会)

第1試合
東1局はスムーズに先制リーチにたどり着いた日向が2000・4000のアガリで一歩リード。

東3局は御崎のリーチに日向が仕掛けて追いつく。黒沢も追いかけリーチに出て熾烈な3軒聴牌に。御崎が掴んだ
に日向と黒沢からロンの声。ここは頭ハネで日向の8000のアガリとなった。

東4局は御崎と黒沢の2軒リーチ、仕掛けて聴牌の入った日向だったが黒沢に捕まる、12000のアガリとなり黒沢がトップ目に浮上して南入。

南1局は日向のリーチに親の黒沢がピンフドラ2で追いかけリーチ、しかしここは日向が黒沢から5200のアガリで再び日向がトップ目に。

南4局は黒沢がタンヤオピンフ高め三色の聴牌を一旦ダマテンに構えたが終盤にリーチ、聴牌を入れた藤崎から安め
で黒沢がロンアガリ、裏ドラ3枚の12000となり黒沢が1戦目のトップを獲得した。


第1試合結果
1位 黒沢咲(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+65.3
2位 日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)+17.2
3位 御崎千結(日本プロ麻雀協会)▲28.0
4位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)▲54.5


第2試合
第2試合は
東家黒沢(+65.3)
南家藤崎(▲54.5)
西家御崎(▲28.0)
北家日向(+17.2)
の座順でスタート。.
東1局は御崎が1000・2000のアガリで一歩リード。

東2局は親の藤崎がピンフ赤1のリーチ、高め
をツモって4000オールの大きなアガリを決めた。

東2局1本場には御崎、黒沢のリーチにドラの
をポンして日向が追いつく、御崎から8000のアガリで日向が2着目に浮上した。

東3局は日向がタンヤオピンフドラ1赤1のダマテン、国士に向かっていた藤崎から8000のアガリで日向がトップ目に浮上した。

東4局は藤崎と御崎の2軒リーチ、ここは御崎が一発ツモの2000・4000でまずは3着目に浮上。

南場に入り、藤崎が1300・2600、4000オールと連続でアガリを決め、黒沢が危うい状況に。

南2局1本場、藤崎が更に6000オールを決めて持ち点は6万点オーバー、遂に勝ち上がり圏内に到達した。


南4局は日向と黒沢の2軒リーチになるが、日向が2600オールのアガリで連荘。

1本場では仕掛けた藤崎と日向がテンパイ、藤崎がアガリきって決着、藤崎、日向が勝ち上がり、黒沢、御崎は無念の敗退となった。

醍醐がアガりきって第1試合でトップだった高と共に勝ち上がりを決めた。
第2試合結果
1位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)+85.3
2位 日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)+11.4
3位 御崎千結(日本プロ麻雀協会)▲34.4
4位 黒沢咲(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)▲62.3



トータル結果
1位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)+30.8(▲54.5,+85.3)
2位 日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)+28.6(+17.2,+11.4)
3位 黒沢咲(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+3.0(+65.3,▲62.3)
4位 御崎千結(日本プロ麻雀協会)▲62.4(▲28.0,▲34.4)






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