
ニコニコ動画のユーザーを中心にして開催されているイベント「
戦国天鳳」で、麻雀プロが参戦するトーナメントが開催されることが決定した。
10月2日(日)の15時開始予定で、天鳳IDを所有していれば誰でも参加できる。
予選は東風戦で行われ、連続3戦の最大合計得点の上位24名が決勝トーナメントに進出する。
18時から開催される決勝トーナメントから麻雀プロが参戦。
東南戦で予選通過者24名+ゲスト8名によるトーナメントマッチを行い、各卓上位2名が勝ち残るシステムとなっている。
ゲストの麻雀プロには、最高位戦日本プロ麻雀連盟の
土田浩翔プロ、
石橋伸洋プロ、佐藤聖誠プロ、
吉田光太プロ、
日向藍子プロ、石井一馬プロ、中嶋和正プロ、日本プロ麻雀協会の
大崎初音プロと豪華なメンバーがそろった。
〓〓大会概要〓〓
◆名称
黒船来襲!プロ参戦トーナメントin戦国天鳳
◆日時
10月02日(日) 15時開始予定
◆会場URL
https://tenhou.net/0/?C61511067
【予選】
10月2日(日)15時~18時
4人打ち東風喰あり赤あり(天鳳左3ルール)
連続3戦の最大合計得点を競う
上位24名が決勝トーナメント進出
【決勝トーナメント】
10月2日(日)19時点呼開始、20時トーナメント開始
4人打ち東南喰あり赤あり(天鳳右3ルール)
予選通過者24名+ゲスト8名によるトーナメントマッチ
各卓上位2名が勝ち残り
◆賞品
1位:天鳳チケット1年 (名声+8・資金10万両・アイテム×3)
2位:天鳳チケット3ヶ月(名声+6・資金8万両・アイテム×1)
3位:天鳳チケット2ヶ月(名声+4・資金2万両・アイテム×1)
4位:天鳳チケット1ヶ月(名声+2・アイテム×1)
5~8位:天鳳チケット2週間
※括弧内は戦国天鳳参加者向けの副賞
◆参加資格
天鳳IDを所有していること(戦国天鳳に参加している必要はない)
◆参加方法
予選開催中に
大会ロビーに来れば、そのまま誰でも打つことができる。
(NONAMEでは打てないので、”天鳳IDを持っていること”が参加条件となる。)
◆配信
メイン配信はコミュニティ「
天鳳情報館本館」にて行われる。
また、参加者の当日の配信は自由。
当日解説ゲストはリツミサン
◆大会ホームページ
http://co1207499.web.fc2.com/kuro/index.html
大会告知動画:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15566648
戦国天鳳:
http://co1207499.web.fc2.com/
◆ゲストプロ

土田浩翔プロ / 最高位戦日本プロ麻雀協会
トイツに着目した独特の戦法『土田システム』を操り、
「トイツマスター」「トイツ王子」などの異名をとる。
その強さは、獲得したタイトルの数が証明している。
第9期最強位、第26期王位、第11期・第22期鳳凰位、他多数

石橋伸洋プロ / 最高位戦日本プロ麻雀協会
ネット麻雀で実力を磨き、最高位戦の門を叩いたというネットにも精通する数少ない実力派プロの一人。
プロ入り後もモンド21杯初参加にして優勝を飾るなど、華々しい戦歴の持ち主でもある。
第19期發王位、第10回MONDO21杯優勝、第15期マスターズ準優勝

佐藤聖誠プロ / 最高位戦日本プロ麻雀協会
「第二東風荘」出身ということから、ネット麻雀にも精通する理論派麻雀プロ。
『東大を出たけれど』第56話では「蒼い炎」として紹介されている。
第2期最高位戦ClassicS級進出、第32期麻雀王座決定戦ベスト16

吉田光太プロ / 最高位戦日本プロ麻雀協会
フリー雀荘最強との呼び声も高く、圧倒的な強さを誇る打ち手。
ストリートで戦った半荘数、実に四万半荘。
精度と破壊力抜群のツモ和了力の持ち主。
第1期オータムチャレンジカップ優勝、第7回野口恭一郎賞受賞

大崎初音プロ / 日本プロ麻雀協会
「はっち」の愛称で親しまれる人気女流プロ。
端整なルックスが注目されがちだが、第9期女流雀王を獲得し、その実力も証明した。
2010年第9期女流雀王

日向藍子プロ / 最高位戦日本プロ麻雀協会
今期入会したばかりの新人プロながら、現在第11期女流最高位戦の準決勝に残っているなど、今後期待の選手。

石井一馬プロ / 最高位戦日本プロ麻雀協会
打点を重視したメンゼン派の打ち手が多い最高位戦Aリーグの中で、スピードを重視した麻雀を打ちながら安定した成績を残している、期待の若手選手。

中嶋和正プロ / 最高位戦日本プロ麻雀協会
「理不尽大王」のHNで最高位戦入りしてからも各種イベントに参加。
鳳凰アカウントも持っている天鳳に精通したプロ。