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荒正義推薦の三浦智博が勝負所の1局を制してファイナルに進出!/麻雀最強戦2020 男子プロ代表決定戦 次世代プロ集結 麻雀代理戦争

荒正義推薦の三浦智博が勝負所の1局を制してファイナルに進出!/麻雀最強戦2020 男子プロ代表決定戦 次世代プロ集結 麻雀代理戦争

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6月27日(土)竹書房が主催する麻雀日本一決定戦「麻雀最強戦2020」の男子プロ代表決定戦「次世代プロ集結 麻雀代理戦争」が行われた。

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▼公式アンバサダーに就任した楠栞桜(@Sio_Kusunoki)さんによる裏解説Youtube配信も!

今回の最強の麻雀代理戦争は、既に16名で予選が開催され、そのうちの8名による本戦となった。

▼予選の模様はこちら!

A卓からは三浦智博と河野直也が決勝に進出。河野は何度もリーチに出るも放銃にまわってしまい苦しい展開だったが終盤でアガリをモノにして接戦のオーラスでトップ目の岸が三浦に満貫の放銃となり、三浦、河野が決勝に進出となった。

B卓からは岩瀬航と大庭三四郎が決勝に進出。大接戦で全員芽があるオーラスとなったがオーラスの親番で岩瀬が3着目からの逆転を決めた。

決勝戦は河野がややリードして南場を迎える。南1局でも河野にドラのがトイツのチャンス配牌が入ったが、親の三浦がタンヤオ、一盃口のリーチ。河野からのアガリでトップ目に浮上した。

南1局 河野の手牌 ©ABEMA
南1局 三浦の7700 ©ABEMA

その後の1本場、4着目の岩瀬が勝負に出る、三色の聴牌が入る3枚目のカンをチーせずにスルー。そしてその後門前で聴牌を入れて3枚切れのカンでリーチ。見事なツモアガリを決めた。一躍このアガリでトップ目に浮上した。

南1局1本場 岩瀬の2000・4000 ©ABEMA

南2局1本場が壮絶なせめぎあいとなった。まずは岩瀬が仕掛けて三色の片アガリ待ち聴牌。

南2局1本場 岩瀬の聴牌 ©ABEMA

そのを引き入れて河野がドラドラのリーチ。

南2局1本場 河野のリーチ ©ABEMA

しかしタンヤオ三色で追いついた三浦が一発で高めのをツモり3000・6000。このリードを守り切り三浦が優勝。ファイナルへの進出を決めた。

南2局1本場 三浦の3000・6000 ©ABEMA

レジェンド荒正義の推薦を受け出場、ファイナルへの進出を決めた三浦智博は「今日の出場者の皆様は本当に強くて、打っていてとても楽しかったです。めくりあいも多かったですし、自分が勝つことが出来たのは本当に紙一重だったと思います。荒さんのおかげでこのような場に立つことが出来ましたが、本当の本番はファイナルですので、その場に向けて努力致します。」と喜びを噛みしめた。

次回は7月25日(土)15時から「最強の女流プロニュースター決戦」がABEMAにて放送。

次回 最強の女流プロニュースター決戦の出場者 ©ABEMA

三浦智博は鈴木大介、近藤誠一、新津潔、新井啓文、滝沢和典に続いて6人目のファイナル進出者となった。

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この記事のライター

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