2・4、6・8の嵌張は、相手が使いやすい3や7を待つ形ですので、できれば外します。
1組できていて、他に両面が3つある優れた形です。こういう場合には、、
と捨てます。
が1枚見えていますので、
よりも
のほうが他家の待ちになるケースが少ないからです。内側の牌から外側の牌を外すほうが、安全度が高くなります。
1組できています。両面は2つありますが、残りがのため、カン
か、
が3枚になる必要があります。このように、やや不安なときは
の嵌張の
から外し、
を引いての両面の可能性を残します。
を引くとフリテンですが、
を切り、柔軟な手牌にします。
2組できていて、両面が1つあります。もう1組はか
です。このような場合も
から切り、
を引いての両面の可能性を残します。
関連するカテゴリー
『麻雀のすべて』 (総合ページ)
記事提供元
「麻雀のすべて」
最新の情報はコチラから http://mjall.jp/
最新の情報はコチラから http://mjall.jp/