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【11/28 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは南場にアガリを重ねた多井隆晴、LIVEchは東1局の6000オールで抜け出しその後も局消化を重ねた高宮まりがトップ獲得!麻雀格闘倶楽部が再び首位浮上!

【11/28 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは南場にアガリを重ねた多井隆晴、LIVEchは東1局の6000オールで抜け出しその後も局消化を重ねた高宮まりがトップ獲得!麻雀格闘倶楽部が再び首位浮上!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン44日目が11月28日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

11月28日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:朝倉康心 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA
11月28日LIVEch対戦カード ©ABEMA
解説:藤崎智 実況:古橋崇志 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:醍醐大(セガサミーフェニックス)

南:仲林圭(U-NEXT Pirates)

西:東城りお(BEAST X)

北:多井隆晴(渋谷ABEMAS)

麻雀ch第2試合の様子

東1局、仕掛けた親の醍醐に、多井がリーチをぶつけていく。

東1局 多井の手牌 ©ABEMA
東1局 醍醐 タンヤオ, 赤ドラ×1 2900  ©ABEMA

東1局1本場、仲林が自風の[南]ポンから発進し、多井からロンアガリ。1000は1300を手にする。

東1局1本場 仲林 南 1000 ©ABEMA

東2局、東城が8巡目に先制リーチ。醍醐は門前で追いついたが、役がないのでツモった時のみアガれる形に。醍醐がツモアガリで、500・1000を手にし、東城のリーチをかわした。

東2局 醍醐 ツモ, ドラ×1 500・1000 ©ABEMA

東3局、仲林が6巡目に先制リーチ。東城の追いかけ立直宣言牌の[5]を捉えて3900の加点となった。

東3局 仲林 リーチ, ピンフ, ドラ×1 3900 ©ABEMA

東4局、多井が仕掛けてテンパイを入れる中、醍醐もポンしてテンパイを入れると、仲林がアシスト気味に[⑤]を打つ。これに醍醐がロンの声をかけ、1000点のアガリとなった。醍醐はトップ目、仲林は2着目で南入する。

東4局 醍醐 タンヤオ 1000 ©ABEMA

南1局、仲林と多井がリーチでめくり合う。多井が一発でツモアガリ。競り勝って2000・4000を手にした。

南1局 多井 リーチ, 一発, ツモ, タンヤオ, 裏ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南2局、多井が先制リーチをかけると、イーシャンテンから真っ直ぐ打ち抜いた東城からロンアガリ。2600を手にした多井はトップ目に立つ。

南2局 多井 リーチ, 赤ドラ×1 2600 ©ABEMA

南3局、トップ目の多井が国士無双に向かう中、4着目で親の東城が9巡目に先制リーチ。ツモアガリで、1300オールを加点し、連荘に成功した。

南3局 東城 リーチ, ツモ, ピンフ 1300オール ©ABEMA

南3局1本場、親の東城が形式テンパイで連荘を目指す中、多井が15巡目に先制リーチで、東城の親落としを図る。東城はオリを選択し、多井がツモアガリ。1000・2000は1100・2100を加点して、トップ目のままオーラスへ。

南3局1本場 多井 リーチ, ツモ, 赤ドラ×1 1000・2000  ©ABEMA

南4局、仲林がファーストテンパイを果たすが、トップ目の多井まで11100点差を埋められず、カン[4]待ちテンパイから、暗刻の[中]を大ミンカンして打点アップを目論む。2つ目となるカンも入れ、最後は醍醐のリーチ宣言牌をとらえてロンアガリ。8000を手にしたものの、トップ目の多井をまくることはできず、仲林は2着に着アップして試合終了となった。

南4局 醍醐の手牌 ©ABEMA
南4局 仲林 中, ドラ×1, 赤ドラ×1 8000 ©ABEMA
第2試合トップの多井 ©ABEMA

第2試合結果
1位 多井(ABEMAS)+53.9
2位 仲林(Pirates)+10.8
3位 醍醐(フェニックス)▲21.5
4位 東城(BEAST)▲43.2

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

LIVEch第2試合出場選手

LIVEch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:高宮まりKONAMI麻雀格闘倶楽部

南:鈴木たろう赤坂ドリブンズ

西:HIRO柴田(EARTH JETS)

北:内川幸太郎EX風林火山

東1局、親の高宮が6000オールをツモアガリ。試合を優位に進めていく。その後も悠々と局消化を重ねて危なげない展開で逃げ切った。

東1局 高宮 リーチ, ツモ, ダブ東, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 6000オール ©ABEMA

2着争いを制したのは南3局に2000・4000を決めた内川幸太郎となった。

南3局 ツモ, ピンフ, タンヤオ, イーペーコー, 赤ドラ×1 内川 2000, 4000 ©ABEMA

LIVEch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合トップの高宮 ©ABEMA

第2試合結果
1位 高宮(麻雀格闘倶楽部)+69.8
2位 内川(風林火山)+7.6
3位 たろう(ドリブンズ)▲23.9
4位 柴田(JETS)▲53.5

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA
第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

11月28日麻雀chトータル結果

Pirates(瑞原1着・仲林2着)+67.2
ABEMAS(白鳥2着・多井1着)+61.0
フェニックス(堂岐3着・醍醐3着)▲39.6
BEAST(中田4着・東城4着)▲88.6

PiratesとABEMASがトップ2着で加点に成功、苦しい期間がしばらく続いていたが、ここで一歩踏みとどまったと言えるだろう。
好調が続いていたBEASTはここで連続4着、上位2チームがこのまま抜け出す展開となるのか。

11月28日LIVEchトータル結果

ドリブンズ(浅見1着・たろう3着)+47.3
麻雀格闘倶楽部(滝沢3着・高宮1着)+40.2
JETS(逢川2着・柴田4着)▲31.5
風林火山(勝又4着・内川2着)▲56.0

ドリブンズ、麻雀格闘倶楽部が加点に成功、麻雀格闘倶楽部は再び首位奪還となった。
JETSはまたもマイナス300ポイント付近となってしまった、ここから再び上位を目指して加点を積み重ねたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
12月1日の対戦カード ©ABEMA
11月28日終了時点の個人スコア

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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