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勝又健志、猿川真寿、藤崎智が準決勝進出、瀬戸熊直樹が敗退に/ RTDトーナメント2019 クオーターファイナルA 結果

勝又健志、猿川真寿、藤崎智が準決勝進出、瀬戸熊直樹が敗退に/ RTDトーナメント2019 クオーターファイナルA 結果

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『藤田晋 invitational RTDトーナメント2019』のクオーターファイナルA の1回戦、2回戦が7月14日(日)に放送された。

RTDトーナメント2019本戦のグループリーグが終了、クオーターファイナル以降の卓組が決定

RTDトーナメントシステム ©AbemaTV

対局メンバー

猿川真寿
猿川真寿(日本プロ麻雀連盟)グループA2位
勝又健志(日本プロ麻雀連盟)グループB2位
藤崎智
藤崎智(日本プロ麻雀連盟)グループC2位
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟)グループD2位

©AbemaTV

RTDトーナメント2019本戦のグループリーグが終了、クオーターファイナル以降の卓組が決定

1回戦

クオーターファイナルAは2回戦を行い合計ポイントの上位3人が準決勝に進出、4位となった選手が敗退となる。

東1局 猿川の1600・3200 ©AbemaTV

東1局に猿川が1600・3200のアガリで先制。

東3局 瀬戸熊の親リーチ ©AbemaTV
東3局 勝又の3900 ©AbemaTV

東3局には親の瀬戸熊がドラ3のリーチ。しかし勝又が追いかけ瀬戸熊から3900のアガリ。勝負に大きく響く1局となった。

その後南1局でも七対子・ドラ2・赤1のテンパイをリーチに出たが流局。

接戦のトップ争いは勝又が南2局1本場で猿川から2600の直撃で勝又がトップ目に浮上。オーラスも自力でアガリを決めトップを確保。このレギュレーションでは大きな初戦のトップを決めた

1回戦の結果 ©AbemaTV

2回戦

1人のみが敗退というシステムのこの戦い。猿川はラスさえ回避すればほぼ通過、瀬戸熊はほぼトップが必要という状況。藤崎は2着でも瀬戸熊がトップだと敗退のリスクが残る。

瀬戸熊の勝ち上がり条件 ©AbemaTV

東1局に瀬戸熊が1300オールをアガったが、東2局1本場に藤崎が瀬戸熊から3900をアガり藤崎がトップ目に。東4局に七対子・ドラ2・赤1を瀬戸熊がテンパイしたがこれもアガれずに流局となり苦しい4着目で南入。

南1局の親版で瀬戸熊は平和の3面張をテンパイ、リーチに出るも、藤崎の仕掛けに無念の放銃。

南1局1本場 瀬戸熊のリーチ ©AbemaTV
南1局1本場 藤崎のアガリ ©AbemaTV
 

藤崎はその後もアガリ局を進めオーラスも自力で瀬戸熊からのアガリを決め決着。

2回戦の結果 ©AbemaTV
クオーターファイナルAの最終結果 ©AbemaTV
RTDトーナメント本戦のシステム ©AbemaTV

勝又、藤崎、猿川は準決勝進出。瀬戸熊は敗退となった。

首位通過の勝又は「1回戦の逆の並びになってかつ猿川さんと3万点差の4着にならなければよいので、猿川さんとの点差を意識して、猿川さんに大きな放銃をしないように意識して打ちました。今回こそは決勝に進めるように自分らしく精一杯頑張ります。」と語った。

次回はクオーターファイナルBが放送される。朝倉ゆかり、金太賢松本吉弘、白鳥翔の対局となる。

RTD トーナメント2019本戦のグループリーグが終了、クオーターファイナル以降の卓組が決定

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©AbemaTV

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