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茨城啓太|19代目天鳳位は超イケメンのプロ雀士

茨城啓太|19代目天鳳位は超イケメンのプロ雀士

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「いばらぎ」のハンドルネームで19代目の天鳳位となったプロ雀士。それが茨城啓太プロ(日本プロ麻雀協会)である。国内最大級のオンライン麻雀ゲーム『天鳳』の頂点に到達したことで、その雀力は広く知れ渡ることになった。超がつくほどのイケメンなルックスも手伝って、注目度が高まるばかりの茨城プロ。本記事では、卓の内外から垣間見える茨城プロの魅力に触れていきたい。

目次

茨城啓太の基本情報・プロフィールデータ

名前

茨城啓太(いばらき・けいた)

職業

プロ雀士

出身地

茨城県

本人公式SNS

Twitter

所属団体

日本プロ麻雀協会

主なタイトル

第19代天鳳位

茨城啓太という名前はいわゆる雀ネーム。「茨城」はその名の通り、出身の茨城県からとったものだ。中学時代は強豪の野球部でショートのレギュラーだったという茨城。ショートといえば、チーム内でも野球センスが高い選手が守るポジション。さぞやモテたのかと思いきや、坊主頭で身長が低かったこともあり、それほどモテなかったと振り返っている。

麻雀との出会い・きっかけ

大学進学後、野球サークルで活動するうちに麻雀を始めたという茨城。本格的に打ち込み始めたのは4年になってからで、就職予定の企業の内定式を欠席してしまうほどのめり込んだそうだ。就業場所が茨城だったこともあって一度は地元に帰った茨城プロだったが、地元の麻雀店を訪れているうちにプロ雀士という職業に対するあこがれを強め、8期後期で日本プロ麻雀協会に入会を果たした。こうしてプロ雀士として活動をしていた茨城だったが、実家の事情もあって茨城へ戻ることになり、日本プロ麻雀協会も退会してサラリーマンとなる。その後、茨城での生活が落ち着くにつれ麻雀を打つ機会も増え、プロとしての活動を再開できる見込みも出てきた茨城は、満を持して19期後期生として再入会したのであった。

茨城啓太の打ち方や雀風

茨城はメリハリの効いた麻雀を持ち味としながら、天鳳の最上位卓で戦い抜いてきた。天鳳では4着、いわゆるラスをとってしまうと大きく段位ポイントが減少してしまうため、独特の「ラスの押し付け合い」が繰り広げられる。この特徴から不用意に放銃するプレイヤーは少なく、なんとなくオリているだけではラスを引かされてしまうため、茨城は「チャンスは逃さず、リードしたら守り抜く」ことを極めたのである。高打点よりも確実にアガれる形を求める一方、アガリの確率が低いと判断すれば徹底的にオリる。それが茨城の麻雀の真骨頂だ。

茨城啓太の対局時の様子

オンライン麻雀ゲーム「天鳳」鳳凰卓  2021/3/23

茨城が見事に天鳳位到達を決めた半荘をご紹介しよう。ラス回避が最重要課題となる天鳳においては「我慢の麻雀」が欠かせない。この半荘での茨城も、まずは放銃回避で耐える展開が続いたが、南2局にビッグチャンスが訪れる。ドラは[⑤]で、[②][③][⑤]と抱えた状態からまずは[赤⑤]をツモ。その2巡後にも[⑤]を引いて一気に勝負手となった。上家からリーチが入るが、引かずに「タンヤオ・ドラ3・赤2」のダマテン。ほどなくして上家が[7]を掴み、茨城が勝利を決定づける18000点のアガリ。その後も順調に局を消化してアガれば天鳳位のオーラスにたどり着いた茨城は、この局をスピード重視で押し切った。状況に応じた麻雀を打ちきった茨城はこうして19代目の天鳳位に輝いたのだった。

SNSでの評価・評判

MリーグチームのU-NEXT Piratesは2021-2022シーズンをもって初代天鳳位の朝倉康心(最高位戦)との契約更新を見送った。このため、SNSでは天鳳位つながりで茨城がドラフト指名されるのではないかという予想が数多く見受けられた。

予想段階から渋川難波(協会)は「ほぼ鉄板」といえるほどの人気で、それに次ぐグループに茨城の名前を挙げるファンも多かった。

国士放銃で茨城の評価はむしろ上がったのではないかという見方をするファンの声も。国士無双への放銃が多い、というネタでファンから愛されている石橋伸洋(最高位戦)の後継者としても注目された。

茨城をはじめ、絵になるプロ4人による対戦を楽しみにしていたファンも多かったようだ。

茨城啓太のおすすめの動画

天鳳について語りつくす

プロ雀士兼お笑い芸人のようへい(協会)がMCを務めるトーク番組のゲストとして登場した茨城。もう一人のゲスト、菊地俊介(協会)も天鳳元十段という実力者で、天鳳について語りつくす2時間となった。天鳳位までの道のりや裏話が続々と飛び出す内容で、すでに天鳳で対局を行っている方はもちろん、これから天鳳を始めてみようと検討している方にもおすすめの動画となっている。

注目の美男美女対決

2022年から個人戦となり、協会のタイトル戦に加わった「第3回fuzzカップ」。注目の開幕戦で生配信されたA卓は茨城、田口淳之介、都美、篠原冴美による美男美女対決となった。各所で活躍を続ける旬のプロから勝利をつかみたい茨城だったが、2半荘続けてのマイナスで惜しくも敗退。リベンジを楽しみにしたいところだ。

茨城啓太のニュース・こぼれ話

驚きの特別昇級

天鳳位獲得によって、雀王戦のE1リーグからB2リーグへと特別昇級することになった茨城。毎年昇級しても7年かかるところを一気にジャンプアップした上に、B2リーグも通過して戦いの舞台をB1リーグに移している。茨城は「昇級幅には夢がある。協会に入りたてのプロにとって目指す価値は十分にある」と、天鳳を勧めることも忘れなかった。

国士撲滅委員会に加入へ

麻雀最強戦2022「男子プロ理詰めの極致」に出場した茨城。予選B卓は歴代天鳳位の4人による争いとなったが、東4局に悲劇が訪れる。山田独歩(最高位戦)が7巡目に国士無双のテンパイ。処理を急ごうと茨城プロが切り出した[東]は間に合わず、痛恨の放銃となってしまった。傷心の茨城は、国士無双13面待ちに放銃した瑞原明奈(最高位戦)も参加している「国士撲滅委員会」への入会申請をするのだった。

イケメンが女性化すると…

イケメンは何をしてもイケメンだった。性別変換アプリを使って自分の写真を女性化してみた茨城がTwitterで写真を投稿したところ、麻雀関係者を含む多くのファンから好評を集めたのである。その美しさは、女流プロのゲスト予定でカレンダーが埋めつくされる人気店「新宿フェアリー」を経営する渡辺洋香(最高位戦)がスカウトするほどだったようだ。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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