9月30日(月)、約半年のオフシーズンが終わり、プロ麻雀リーグ「Mリーグ2019」がスタートした。








PV(パブリックビューイング)会場で行われた開幕式では、選手たちの入場を観客の拍手と歓声が迎えた。



続いて藤田晋チェアマン、角川歴彦氏(株式会社KADOKAWA 取締役会長)、平井卓也氏(衆議院議員)、松本好仙氏(大和証券株式会社 専務取締役)が挨拶を行った。
昨年度優勝の赤坂ドリブンズによる優勝プレート返還の後、川淵三郎最高顧問の開幕宣言で2019シーズンが始まった。

この日の対戦カードは渋谷ABEMAS×セガサミーフェニックス×チーム雷電×UNEXTパイレーツ。
PV会場の実況・解説には、長澤茉里奈、徳井健太(平成ノブシコブシ)、二階堂亜樹(EX風林火山)、滝沢和典(EX風林火山)、内川幸太郎(KADOKAWAサクラナイツ)、岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ)という豪華メンバーが集まった。

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試合の後はMリーグスタジオから選手が駆けつけ、ファンミーティングが行われた。会場でもどよめきが起こった小林のドラ切り放銃回避など、試合に関するトークが披露され、最後は選手との握手で締めくくられた。
今シーズンのPVは残り6回。開幕戦のチケットは一般発売開始後すぐに売り切れてしまったので、逃したくない場合はオフィシャルサポーター向けの先行販売を利用するのがおすすめだ。
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第2戦は本日10月1日19時より、赤坂ドリブンズ、EX風林火山、KADOKAWAサクラナイツ、KONAMI 麻雀格闘倶楽部の対戦が行われる。開幕戦の盛況ぶりを見る限り、今シーズンも盛り上がること間違いなさそうだ。
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