麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

CABOクィーンカップ
【1/29 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chはオーラスの連荘で逆転した渋川難波がトップ!麻雀2chは劇的な海底一発ツモの醍醐大がトップでチーム同日連勝!

【1/29 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chはオーラスの連荘で逆転した渋川難波がトップ!麻雀2chは劇的な海底一発ツモの醍醐大がトップでチーム同日連勝!

CABO求人麻雀BarWatch

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン75日目が1月29日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

1月29日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:前田直哉 実況:日吉辰哉 ©ABEMA
1月29日麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
解説:土田浩翔 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:鈴木優U-NEXT Pirates

南:多井隆晴渋谷ABEMAS

西:瀬戸熊直樹チーム雷電

北:渋川難波KADOKAWAサクラナイツ

麻雀ch第2試合の様子

東1局 多井が[南]をポン、途中で456の三色同順もつき、カン[五]をツモ、1000・2000のアガリで開局する。

東1局 多井 南, 三色同順, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

東2局 瀬戸熊が[⑥][⑨]待ちで先制リーチをかけるが、優も押し返し、[4][7]待ちで追いかけリーチをかける。優が瀬戸熊から[4]を捕らえ5200のアガリをとる。

東2局 瀬戸熊の先制リーチ ©ABEMA
東2局 優 リーチ, タンヤオ, 赤ドラ×1 5200 ©ABEMA

東3局 親番瀬戸熊が[二][五]待ちで先制リーチをかけ、[五]をツモ。裏ドラも乗せた2000オールのアガリで連荘する。

東3局 瀬戸熊 リーチ, ツモ, 裏ドラ×1 2000オール ©ABEMA

東3局1本場 西家の優が[3][西]のシャンポン待ちで先制リーチをかける。リーチの優の1人テンパイで流局した。

東3局1本場 流局 ©ABEMA

東4局2本場 多井がタンヤオで仕掛け、[④][⑦]待ちの満貫の先制テンパイをいれる。すぐに多井が[⑦]をツモ、2000・4000は2200・4200のアガリで南入する。

東4局2本場 多井 タンヤオ, ドラ×2, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南1局 終盤に優が[3][6]待ちで先制リーチ、ここに渋川が海底一発ツモも狙える[二][五]待ちで追いかけリーチをぶつける。しかしアガリは出ず、優・瀬戸熊・渋川の3人テンパイで流局した。

南1局 流局 ©ABEMA

南1局1本場 親番優がドラの[南]をポン含め2副露、イーシャンテンとなる。しかし手は進まず、最終盤まで誰にもテンパイが入らない。最終手番に何とか優がテンパイをいれ、優が1人テンパイで流局する。

南1局1本場 流局 ©ABEMA

南1局2本場 親番優がペン[③]待ちで先制リーチをかける。アガリは出ず、優の1人テンパイで流局した。

南1局2本場 流局 ©ABEMA

南1局3本場 流局が続くジリジリした展開の均衡を破ったのは優、[白][発][中]と対子にしてイーシャンテン、[白][発]と字牌を整理した瀬戸熊から小三元の12000は12900のアガリで大きな加点に成功する。

南1局3本場 優 白, 發, 小三元, 赤ドラ×1 12000 ©ABEMA

南1局4本場 親番優が[南]をポンして手を進めるが、渋川がドラの[発]をポンして、親の現物カン[⑧]待ちで先制テンパイをいれる。優も[6][9]待ちで追いつき、めくりあいとなる。ここに瀬戸熊が[②][⑤]待ちのシャンポン待ちで追いかけリーチをぶつける。優がツモぎる[⑤]をロン、瀬戸熊が8000は9200のアガリ、ただでは沈まない。

南1局4本場 渋川のテンパイ形 ©ABEMA
南1局4本場 瀬戸熊 リーチ, 一発, タンヤオ, 赤ドラ×1 8000 ©ABEMA

南2局 優と瀬戸熊がマンズのホンイツの仕掛け、渋川はトイトイのドラ[中]単騎構想で仕掛ける。瀬戸熊が[八][発]のシャンポン待ちで先制テンパイ、渋川が[中]を重ねて[③][中]のシャンポン待ち、優が[九][中]のシャンポン待ちでテンパイする。このめくりあいを制したのは渋川、瀬戸熊から[③]を捕らえ8000のアガリを決める。

南2局 瀬戸熊のテンパイ形 ©ABEMA
南2局 優のテンパイ形 ©ABEMA
南2局 渋川 トイトイ, ドラ×2 8000 ©ABEMA

南3局 優が役牌で仕掛けて[6][9]待ちで先制テンパイをいれる。ここにドラ暗刻の瀬戸熊がカン[5]待ちリーチで追いつく。優が一発目に中筋の[5]を押す。瀬戸熊が12000のアガリで戦線に復帰する。

南3局 瀬戸熊 リーチ, 一発, ドラ×3 12000 ©ABEMA

南3局1本場 優が[⑤][⑧][⑦]待ちでテンパイをいれるが、多井もカン[7]待ちテンパイで追いつく。直後優が[7]を掴み2000は2300の放銃。優は勝機十分のテンパイから放銃にまわる展開が続く。

南3局1本場 多井 中, ドラ×1 2000 ©ABEMA

南4局 親番渋川がタンヤオで仕掛けて[4][7]待ちのテンパイをいれる。イーシャンテンの優から[7]が打ち出され、渋川が2900のアガリで連荘する。

南4局 渋川 タンヤオ, ドラ×1 2900 ©ABEMA

南4局1本場 渋川がカン[四]待ちで先制リーチをかけるが、瀬戸熊も[赤五]でアガれば単独トップになる跳満のカン[五]待ちで追いつく。ここに優もタンヤオ形の[四][七]待ちリーチで追いかけリーチをぶつける。瀬戸熊が[四]をツモぎる、アタマハネで渋川が2000は2300のアガリでさらに連荘する。

南4局1本場 渋川 リーチ 2000 ©ABEMA

南4局2本場 親番渋川が[①][④]待ちで先制リーチをかける。アガリは出ず、渋川の1人テンパイで流局した。

南4局2本場 流局 ©ABEMA

南4局3本場 親番渋川がピンズの一気通貫のカン[⑧]待ちをダマテンに構えるが、瀬戸熊が[6][9]待ちでリーチをかける。ドラ[1]をポンした優もチャンタ形のペン[7]待ちでテンパイをとるが、[⑧]を掴んでしまう。渋川が3900は4800のアガリでさらに連荘する。

南4局3本場 渋川 一気通貫 3900 ©ABEMA

南4局4本場 瀬戸熊が[南]をポンして[3][6]待ちで先制テンパイ、3着を確保しに行く。瀬戸熊が[3]をツモ、300・500は700・900のアガリで3着を確保。オーラスに粘って点棒を積み重ねた渋川がトップを獲得した。

南4局4本場 瀬戸熊 南 300・500 ©ABEMA
第2試合トップの渋川 ©ABEMA

第2試合結果
1位 渋川(サクラナイツ)+56.9
2位 多井(ABEMAS)+11.2
3位 瀬戸熊(雷電)▲22.1
4位 優(Pirates)▲46.0

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:醍醐大セガサミーフェニックス

南:園田賢赤坂ドリブンズ

西:高宮まりKONAMI麻雀格闘倶楽部

北:鈴木大介BEAST X

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

東場は静かな展開が続く。高宮のアガリによって東場が終わるが、全員20000点台となる。

東4局 高宮 タンヤオ, 赤ドラ×2 1000・2000 ©ABEMA

南1局、親番醍醐が高目678三色同順の[六][九]待ちでペン[7]待ちリーチの園田に追いかけリーチをぶつける。一発目に園田がツモぎる[六]を捕らえる。醍醐が18000のアガリで大きな加点を決める。

南1局 醍醐 リーチ, 一発, ピンフ, タンヤオ, 三色同順 18000 ©ABEMA

南1局2本場、[一][1]のシャンポン待ちで親番醍醐が先制リーチをかけるが、高宮がソーズの門前ホンイツ、[9][白]のシャンポン待ちで追いかけリーチをぶつける。高宮が[9]をツモ、3000・6000は3200・6200のアガリで醍醐の独走を許さない。

南1局2本場 高宮 リーチ, ツモ, 發, ホンイツ 3000・6000 ©ABEMA

南2局から大介が一気にチャージする。手牌に赤牌3枚を内蔵した満貫を醍醐から、続く南3局はチャンタ形の[九][南]のシャンポン待ちを一発ツモ、3000・6000のアガリでトップ目に立ちながらオーラスの親番を迎える。

南2局 大介 中, ドラ×1, 赤ドラ×3 8000 ©ABEMA
南3局 大介 リーチ, 一発, ツモ, チャンタ, ドラ×1, 裏ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

南4局、園田のリーチがかかる中、最終盤、醍醐は役なしの単騎テンパイをとらず、タンピン形の成就を目指す。醍醐はフリテン[①][④][⑦]待ちの追いかけリーチをぶつけ、最後のツモ番に着順上昇を託す。海底のツモ番、醍醐が[④]を一発ツモ、見事な3000・6000のツモアガリで、2着目の高宮を飛び越し、トップ目の大介もまくりきって、醍醐が逆転トップを決めた。

南4局 醍醐 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ, タンヤオ, ハイテイ, 裏ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA
第2試合トップの醍醐 ©ABEMA

第2試合結果
1位 醍醐(フェニックス)+60.8
2位 大介(BEAST)+16.0
3位 高宮(麻雀格闘倶楽部)▲10.0
4位 園田(ドリブンズ)▲66.8

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

1月29日麻雀chトータル結果

雷電(本田1着・瀬戸熊3着)+38.7
ABEMAS(松本2着・多井2着)+23.2
サクラナイツ(岡田4着・渋川1着)+4.8
PIrates(瑞原3着・優4着)▲66.7

雷電、ABEMAS、サクラナイツは加点となったが、Piratesは一歩後退、明日も出番があるので、次こそは挽回していきたい。

1月29日麻雀2chトータル結果

フェニックス(堂岐1着・醍醐1着)+117.1
BEAST(中田2着・大介2着)+23.4
麻雀格闘倶楽部(伊達4着・高宮3着)▲54.1
ドリブンズ(浅見3着・園田4着)▲86.4

堂岐が退院後初の出場でトップ、醍醐も値千金の逆転トップで同日連勝を飾り、麻雀格闘倶楽部まであと30ポイント差以内まで迫った、更に2位までもそれほど遠くない位置、上位戦線に動きが出てきそうだ。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
1月30日の麻雀ch対戦カード ©ABEMA
1月30日の麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
1月29日終了時点の個人スコア

関連ページ

▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top