麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン75日目が1月29日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




第1試合結果記事
麻雀ch第2試合出場選手

麻雀ch第2試合の様子
東1局 多井が
をポン、途中で456の三色同順もつき、カン
をツモ、1000・2000のアガリで開局する。

東2局 瀬戸熊が![]()
待ちで先制リーチをかけるが、優も押し返し、![]()
待ちで追いかけリーチをかける。優が瀬戸熊から
を捕らえ5200のアガリをとる。


東3局 親番瀬戸熊が![]()
待ちで先制リーチをかけ、
をツモ。裏ドラも乗せた2000オールのアガリで連荘する。

東3局1本場 西家の優が![]()
のシャンポン待ちで先制リーチをかける。リーチの優の1人テンパイで流局した。

東4局2本場 多井がタンヤオで仕掛け、![]()
待ちの満貫の先制テンパイをいれる。すぐに多井が
をツモ、2000・4000は2200・4200のアガリで南入する。

南1局 終盤に優が![]()
待ちで先制リーチ、ここに渋川が海底一発ツモも狙える![]()
待ちで追いかけリーチをぶつける。しかしアガリは出ず、優・瀬戸熊・渋川の3人テンパイで流局した。

南1局1本場 親番優がドラの
をポン含め2副露、イーシャンテンとなる。しかし手は進まず、最終盤まで誰にもテンパイが入らない。最終手番に何とか優がテンパイをいれ、優が1人テンパイで流局する。

南1局2本場 親番優がペン
待ちで先制リーチをかける。アガリは出ず、優の1人テンパイで流局した。

南1局3本場 流局が続くジリジリした展開の均衡を破ったのは優、![]()
![]()
と対子にしてイーシャンテン、![]()
と字牌を整理した瀬戸熊から小三元の12000は12900のアガリで大きな加点に成功する。

南1局4本場 親番優が
をポンして手を進めるが、渋川がドラの
をポンして、親の現物カン
待ちで先制テンパイをいれる。優も![]()
待ちで追いつき、めくりあいとなる。ここに瀬戸熊が![]()
待ちのシャンポン待ちで追いかけリーチをぶつける。優がツモぎる
をロン、瀬戸熊が8000は9200のアガリ、ただでは沈まない。


南2局 優と瀬戸熊がマンズのホンイツの仕掛け、渋川はトイトイのドラ
単騎構想で仕掛ける。瀬戸熊が![]()
のシャンポン待ちで先制テンパイ、渋川が
を重ねて![]()
のシャンポン待ち、優が![]()
のシャンポン待ちでテンパイする。このめくりあいを制したのは渋川、瀬戸熊から
を捕らえ8000のアガリを決める。



南3局 優が役牌で仕掛けて![]()
待ちで先制テンパイをいれる。ここにドラ暗刻の瀬戸熊がカン
待ちリーチで追いつく。優が一発目に中筋の
を押す。瀬戸熊が12000のアガリで戦線に復帰する。

南3局1本場 優が![]()
![]()
待ちでテンパイをいれるが、多井もカン
待ちテンパイで追いつく。直後優が
を掴み2000は2300の放銃。優は勝機十分のテンパイから放銃にまわる展開が続く。

南4局 親番渋川がタンヤオで仕掛けて![]()
待ちのテンパイをいれる。イーシャンテンの優から
が打ち出され、渋川が2900のアガリで連荘する。

南4局1本場 渋川がカン
待ちで先制リーチをかけるが、瀬戸熊も
でアガれば単独トップになる跳満のカン
待ちで追いつく。ここに優もタンヤオ形の![]()
待ちリーチで追いかけリーチをぶつける。瀬戸熊が
をツモぎる、アタマハネで渋川が2000は2300のアガリでさらに連荘する。

南4局2本場 親番渋川が![]()
待ちで先制リーチをかける。アガリは出ず、渋川の1人テンパイで流局した。

南4局3本場 親番渋川がピンズの一気通貫のカン
待ちをダマテンに構えるが、瀬戸熊が![]()
待ちでリーチをかける。ドラ
をポンした優もチャンタ形のペン
待ちでテンパイをとるが、
を掴んでしまう。渋川が3900は4800のアガリでさらに連荘する。

【1/29 2G 南4-3】
— Mリーグ(プロ麻雀リーグ)実況 (@m_league_jikkyo) January 29, 2026
親のサクラナイツ #渋川難波 が
アガって連荘‼️
視聴は?@ABEMA で視聴中
▷ https://t.co/PGm0p9YYuJ#Mリーグ pic.twitter.com/EADlLeYQlR
南4局4本場 瀬戸熊が
をポンして![]()
待ちで先制テンパイ、3着を確保しに行く。瀬戸熊が
をツモ、300・500は700・900のアガリで3着を確保。オーラスに粘って点棒を積み重ねた渋川がトップを獲得した。


第2試合結果
1位 渋川(サクラナイツ)+56.9
2位 多井(ABEMAS)+11.2
3位 瀬戸熊(雷電)▲22.1
4位 優(Pirates)▲46.0


麻雀ch第2試合各局詳細
麻雀2ch第2試合出場選手

東:醍醐大(セガサミーフェニックス)
麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!
東場は静かな展開が続く。高宮のアガリによって東場が終わるが、全員20000点台となる。

南1局、親番醍醐が高目678三色同順の![]()
待ちでペン
待ちリーチの園田に追いかけリーチをぶつける。一発目に園田がツモぎる
を捕らえる。醍醐が18000のアガリで大きな加点を決める。

南1局2本場、![]()
のシャンポン待ちで親番醍醐が先制リーチをかけるが、高宮がソーズの門前ホンイツ、![]()
のシャンポン待ちで追いかけリーチをぶつける。高宮が
をツモ、3000・6000は3200・6200のアガリで醍醐の独走を許さない。

南2局から大介が一気にチャージする。手牌に赤牌3枚を内蔵した満貫を醍醐から、続く南3局はチャンタ形の![]()
のシャンポン待ちを一発ツモ、3000・6000のアガリでトップ目に立ちながらオーラスの親番を迎える。


南4局、園田のリーチがかかる中、最終盤、醍醐は役なしの単騎テンパイをとらず、タンピン形の成就を目指す。醍醐はフリテン![]()
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待ちの追いかけリーチをぶつけ、最後のツモ番に着順上昇を託す。海底のツモ番、醍醐が
を一発ツモ、見事な3000・6000のツモアガリで、2着目の高宮を飛び越し、トップ目の大介もまくりきって、醍醐が逆転トップを決めた。


第2試合結果
1位 醍醐(フェニックス)+60.8
2位 大介(BEAST)+16.0
3位 高宮(麻雀格闘倶楽部)▲10.0
4位 園田(ドリブンズ)▲66.8


1月29日麻雀chトータル結果
雷電(本田1着・瀬戸熊3着)+38.7
ABEMAS(松本2着・多井2着)+23.2
サクラナイツ(岡田4着・渋川1着)+4.8
PIrates(瑞原3着・優4着)▲66.7
雷電、ABEMAS、サクラナイツは加点となったが、Piratesは一歩後退、明日も出番があるので、次こそは挽回していきたい。
1月29日麻雀2chトータル結果
フェニックス(堂岐1着・醍醐1着)+117.1
BEAST(中田2着・大介2着)+23.4
麻雀格闘倶楽部(伊達4着・高宮3着)▲54.1
ドリブンズ(浅見3着・園田4着)▲86.4
堂岐が退院後初の出場でトップ、醍醐も値千金の逆転トップで同日連勝を飾り、麻雀格闘倶楽部まであと30ポイント差以内まで迫った、更に2位までもそれほど遠くない位置、上位戦線に動きが出てきそうだ。




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