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CABOクィーンカップ
【6/19 Mトーナメント2026 予選1st K卓、L卓結果】K卓は前田直哉が3rdStage、安藤弘樹が2ndStage勝ち上がり!L卓は瑞原明奈が3rdStage、浜野太陽が2ndStage勝ち上がり!

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「Mトーナメント2026」の予選1st K卓 L卓が6月19日に行われた。

この日の対局はK卓1回戦までとなり、K卓2回戦以降はABEMAプレ三アム限定放送となった。

6月19日対戦カード

▼K卓1回戦までは無料配信
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▼全編は有料放送
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Mトーナメントシステム ©ABEMA

予選1st K卓出場選手

予選1st K卓の出場選手 ©ABEMA



茅森早香(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)
阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)
安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)
前田直哉(日本プロ麻雀連盟)

解説:石橋伸洋 実況:山本亜衣 ©ABEMA

第1試合

前田が1人聴牌、2900と小刻みな加点で一歩リード。

東2局1本場 前田の2900 ©ABEMA

東2局2本場は熾烈な3軒リーチに。ここは阿久津が茅森から8000のアガリとなった。

東2局2本場 阿久津の8000 ©ABEMA

南1局は前田が茅森との2軒リーチを制して8000で一歩抜け出す。

南1局 前田の8000 ©ABEMA

オーラスは阿久津がトップを目指して連荘したが、1本場で安藤が2着に浮上するアガリで決着、前田が1回戦のトップを獲得した。

南4局1本場 安藤の8000 ©ABEMA
第1試合トップの前田 ©ABEMA

第1試合結果
1位 前田直哉(日本プロ麻雀連盟)+61.0
2位 安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)+15.5
3位 阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)▲6.3
4位 茅森早香(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲70.2

 

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

第2試合 (これ以降プレミアム会員限定につきスクショ無し)

第2試合は
東家安藤(+15.5)
南家茅森(▲70.2)
西家阿久津(▲6.3)
北家前田(+61.0)

の座順でスタート。

1戦目トップだった前田が東1局に8000をアガって優位な立場に。

東2局、トータル2位争いの安藤と阿久津がどちらも仕掛けて聴牌を入れたがここは阿久津が安藤から3900のアガリに。

東3局1本場、安藤もダマテンを入れたが赤3のタンヤオで仕掛けた前田が安藤から8000で大きく抜け出した。

南1局2本場、安藤の最後の親番を阿久津が2000・4000のアガリでかわす、このアガリで阿久津はこの半荘トップ目に立ち、ライバルの安藤の親番を終わらせる値千金のアガリとなった。

しかし南2局1本場、3副露した阿久津に対して安藤がタンヤオ三色一盃口ドラ1赤1のリーチをぶつける、値千金の12000直撃を決めて一気に点差を縮めた。

南3局、阿久津が親番連荘で再び広げたが、2本場で安藤が2000・4000、トップ目に浮上。前田と安藤が勝ち上がり条件を満たした状態でオーラスを迎えた、

南4局1本場では安藤、阿久津、前田が3人聴牌、ここは前田が安藤から2900のアガリで連荘となった。

最終的には前田が連荘を終わらせて決着、前田は首位、安藤が2位で勝ち上がりとなった。

第2試合結果
1位 前田直哉(日本プロ麻雀連盟)+61.1
2位 安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)+8.3
3位 阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)▲14.3
4位 茅森早香(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲55.1

トータル結果

1位 前田直哉(日本プロ麻雀連盟)+122.1(+61.0,+61.1)
2位 安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)+23.8(+15.5,+8.3)
3位 阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)▲20.6(▲6.3,▲14.3)
4位 茅森早香(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲125.3(▲70.2,▲55.1)

予選1st L卓出場選手

瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)
吉田幸雄(日本プロ麻雀連盟)
浜野太陽(日本プロ麻雀連盟)
西村雄一郎(日本プロ麻雀協会)

実況:襟川麻衣子
解説:朝倉康心
レポーター:森川茉莉

第1試合

第1試合は東1局親番の西村が着実に親連荘を重ね、その上で2本場では三暗刻のリーチをツモって4000オールで大きく抜け出す。

3本場では浜野が瑞原から5200のアガリで西村を追いかける。

一歩で遅れた瑞原だったが、東3局3本場で浜野から12000のアガリを決めて2着目に浮上。

そこからも瑞原がしっかり食いつき、南3局に白ホンイツの2600オールでトップ目まで浮上した。

オーラスも親の浜野がリーチに出たが、瑞原がアガりきって決着。

第1試合結果
1位 瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)+70.4
2位 西村雄一郎(日本プロ麻雀協会)+20.3
3位 吉田幸雄(日本プロ麻雀連盟)▲26.0
4位 浜野太陽(日本プロ麻雀連盟)▲64.7

第2試合 

第2試合は
東家西村(+20.3)
南家浜野(▲64.7)
西家吉田(▲26.0)
北家瑞原(+70.4)

の座順でスタート。

東2局に親の浜野がタンヤオピンフ赤1のリーチ、首位通過を目指した瑞原から捉えて12000のアガリで一歩リード。

更に1本場でも2600オールのアガリ。その後も加点し勝ち上がり圏内に。

しかし東4局には西村が吉田から5200のアガリで2着目に浮上し再び西村が勝ち上がり圏内に再浮上して南場に突入。

南2局、親番を迎えた浜野、1本場で吉田から18000のアガリを決めて一気に持ち点は68100点、あと僅かで西村と逆転する位置まで詰め寄る。

オーラスは浜野が1000・2000、西村から2300、吉田瑞原から4500以上という条件となった。

オーラスは浜野がピンフ赤1高め一気通貫の聴牌をリーチに踏み切る、安めながらもツモって1300・2600のアガリで勝ちあがりを決めた。

1回戦トップの瑞原が首位で3rdStage勝ちあがりとなった。

第2試合結果
1位 浜野太陽(日本プロ麻雀連盟)+90.5
2位 西村雄一郎(日本プロ麻雀協会)+3.1
3位 瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲27.1
4位 吉田幸雄(日本プロ麻雀連盟)▲66.5

トータル結果

1位 瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)+43.3(+70.4,▲27.1)
2位 浜野太陽(日本プロ麻雀連盟)+25.8(▲64.7,+90.5)
3位 西村雄一郎(日本プロ麻雀協会)+23.4(+20.3,+3.1)
4位 吉田幸雄(日本プロ麻雀連盟)▲92.5(▲26.0,▲66.5)

次回開催は予選1st M卓、N卓が6月22日(月)に放送される。

M卓渡辺太鈴木優高宮まり、石川正明

N卓は多井隆晴瀬戸熊直樹、鈴木総一郎、桑田憲汰

の対局となる。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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