「Mトーナメント 2026」のFINAL STAGE A卓、B卓が7月27日に行われた。


Final Stage A卓出場選手

岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)
小池諒(最高位戦日本プロ麻雀協会)
渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)
近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)

第1試合
東1局1本場渡辺史哉のリーチを受けながら、岡田が門前ホンイツドラ3のダマテンを入れる。
四暗刻変化の牌を引くが、ここは3面張を維持、近藤から12000のアガリをモノにする。

東2局は史哉が2局連続のカン
リーチ、今回はツモって13002600のアガリとなる。

東3局1本場は近藤、渡辺史哉、小池の3軒聴牌に、ここは小池が渡辺史哉から8000のアガリを決めた。

しかし南1局1本場、渡辺史哉が大物手のリーチを小池からアガりきる、16000で一気にトップ目まで浮上。

南2局は親の岡田がリーチ、3副露して前に出た小池から7700のアガリを決めて渡辺史哉をかわしてトップ目に立つ。

直後の1本場、渡辺史哉が2巡目リーチ、岡田から5200のアガリで再逆転を決める。

南3局は親の近藤がタンヤオピンフ赤1のリーチ、3軒聴牌を制しての鮮やかな一発ツモで6000オール、一気に2着目まで浮上する。

オーラスはトップ目渡辺史哉から3着目岡田まで2500点差と大接戦に。
岡田が一盃口のリーチ、渡辺史哉から2600のアガリで逆転トップをもぎ取った。


第1試合結果
1位 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)+51.1
2位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)+10.8
3位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)▲11.6
4位 小池諒(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲50.3


第2試合
第2試合は
東家史哉(▲11.6)
南家小池(▲50.3)
西家岡田(+51.1)
北家近藤(+10.8)
の座順でスタート。
東2局、史哉が仕掛けて8000の聴牌、親の小池から8000のアガリで一歩リード。

東3局は親の岡田が近藤から12000のアガリ、大きく優位な立場となる。

東3局1本場は近藤のリーチに対して渡辺史哉がタンヤオピンフドラ3の聴牌、近藤からアガってトップ目に浮上。

東4局4本場は小池はタンヤオピンフドラ1の3面張リーチ、2000・4000のアガリで巻き返す。

南1局は渡辺史哉と近藤の2軒リーチ、両者![]()
待ちだったがここは史哉がツモ、裏1の6000オールで大きく抜け出した。

南2局3本場、親の小池が粘って連荘を重ねたが、仕掛けた岡田が小池から8000のアガリで局を進める。


オーラスは渡辺史哉がピンフ赤2のツモアガリで決着、岡田紗佳、渡辺史哉が勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)+79.3
2位 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)+15.6
3位 小池諒(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲31.0
4位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲63.9






トータル結果
1位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)+67.7(▲11.6,+79.3)
2位 岡田紗佳(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)+66.7(+51.1,+15.6)
3位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲53.1(+10.8,▲63.9)
4位 小池諒(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲81.3(▲50.3,▲31.0)

Final Stage B卓出場選手

東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)
内川幸太郎(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)
逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)
勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)

第1試合
東1局1本場、内川と逢川がドラの
待ちのリーチ、親の勝又がピンフ三色のリーチで追いかけてツモアガリ、裏ドラ1枚の6000オールで大きく抜け出す。

東城が苦しむ展開で南入、南1局の親番では勝又が更に4000オールを決めて大きく抜け出す。

2着争いは着実なアガリを決めた逢川恵夢が堅守。内川、東城は苦しい1戦目の戦いとなった。


第1試合結果
1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+86.7
2位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)▲1.7
3位 内川幸太郎(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲31.0
4位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)▲54.0


第2試合
第2試合は
東家勝又(+86.7)
南家逢川(▲1.7)
西家東城(▲54.0)
北家内川(▲31.0)
の座順でスタート。
東1局は逢川と東城の2軒リーチ、ここは逢川がカン
をツモって2000・4000のアガリを決める。

東3局は逢川がピンフ赤2の先制リーチ、内川から一発で8000のアガリを決めて大きく抜け出した。

東4局2本場では東城がドラをポンしたタンヤオの仕掛けで内川から8000のアガリを決めて逢川に迫る。

南1局も仕掛けた東城が逢川から2000のアガリでトップ目に浮上、あとは素点差を縮めていきたい状況となった。

南2局、親の逢川が仕掛けて聴牌を入れていたが、その現物で東城がピンフドラ2赤1で待ち構える。逢川から8000のアガリで一気に素点条件を満たした。

南3局は東城と逢川の2軒リーチ、逢川の待ちは山に多く残っていたが、内川が勝負手の1シャンテンとなり東城の七対子に捕まる。4800のアガリで連荘。


南4局は内川が連荘したが、1本場では勝又の仕掛けに東城が差し込む形で決着、勝又、東城が勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+65.8
2位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+5.5
3位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)▲17.1
4位 内川幸太郎(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲54.2



トータル結果
1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+92.2(+86.7,+5.5)
2位 東城りお(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)+11.8(▲54.0,+65.8)
3位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)▲18.8(▲1.7,▲17.1)
4位 内川幸太郎(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲85.2(▲31.0,▲54.2)





C卓 滝沢和典 伊達朱里紗 忍田幸夫 二階堂亜樹
D卓 菅原千瑛 永井孝典 浅見真紀 瀬戸熊直樹
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