「Mトーナメント2026」の予選3rd C卓 D卓が7月17日に行われた。
この日の対局はC卓1回戦までとなり、C卓2回戦以降はABEMAプレ三アム限定放送となった。

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予選3rd C卓出場選手

白鳥翔(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀連盟)
渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)
逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)
藤崎智(日本プロ麻雀連盟)

第1試合
東1局、親の藤崎がダマテンを入れていたが白鳥が追いつきリーチ、藤崎から5200のアガリで一歩リード。

東2局でも白鳥が仕掛けて5800の追加点を重ねる。

東3局は白鳥が更にリーチに出たが、藤崎がカン
待ちで追いかけリーチ、白鳥から一発で捉えて再び混戦に。

東4局は逢川がピンフ赤1のリーチ、藤崎から一発で捉えて12000のアガリで一歩抜け出した。

東4局1本場 渡辺史哉が七対子ドラ2赤1のリーチ、藤崎から一発で捉えて12000のアガリ。

南2局1本場は仕掛けた逢川が白鳥から3900の追加点、トップに向けて大きな加点を決めた。

オーラスは史哉が高め三色のリーチに出るも流局、逢川がトップを守り切った。

第1試合結果
1位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+61.2
2位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)+15.2
3位 白鳥翔(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀連盟)▲14.6
4位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)▲61.8


第2試合 (これ以降プレミアム会員限定につきスクショ無し)
第2試合は
東家藤崎(▲61.8)
南家白鳥(▲14.6)
西家逢川(+61.2)
北家史哉(+15.2)
の座順でスタート。
東1局は史哉の2000・4000でスタート。東2局は白鳥と史哉の2軒リーチとなったが、ここは史哉が5200のアガリで一歩抜け出した。
東3局も史哉が白鳥から5200のアガリで更なる加点。
南1局1本場は仕掛けた藤崎が逢川から12000のアガリで一矢報いる。しかし着順は史哉がトップ目、逢川が3着目のままオーラスを迎えた。
最終局、藤崎と白鳥はかなり厳しい条件に。逢川が
暗刻の手牌でアガリを決めて決着。逢川と史哉が勝ち上がりを決めた。
第2試合結果
1位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)+54.7
2位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)+14.2
3位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)▲17.4
4位 白鳥翔(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀連盟)▲51.5
トータル結果
1位 渡辺史哉(日本プロ麻雀連盟)+69.9(+15.2,+54.7)
2位 逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)+43.8(+61.2,▲17.4)
3位 藤崎智(日本プロ麻雀連盟)▲47.6(▲61.8,+14.2)
4位 白鳥翔(渋谷ABEMAS/日本プロ麻雀連盟)▲66.1(▲14.6,▲51.5)
◤#Mトーナメント 2026◢
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) July 17, 2026
7/17(金) 予選3rdステージC卓
◆第2試合結果
1位 #渡辺史哉 +54.7pt
2位 #藤崎智 +14.2pt
3位 #逢川恵夢 ▲17.4pt
4位 #白鳥翔 ▲51.5pt
【総合結果】
1位 渡辺史哉 +69.9pt?
2位 逢川恵夢 +43.8pt?
3位 藤崎智 ▲47.6pt
4位 白鳥翔 ▲66.1pt
予選1st D卓出場選手
勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)
近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)
村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)
日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)
実況:襟川麻衣子
解説:土田浩翔
レポーター:梶梨沙子
第1試合
東1局、親番の日向が粘って加点を重ねたが、2本場で村上が仕掛けて2000・4000のアガリを決めてトップ目に立つ。
東3局は近藤と勝又の2軒リーチ、ここは5面張の近藤がツモって2000・4000で2着目に浮上。
更に東4局には近藤が8000点のダマテン、トップ目村上から直撃を決めてトップ目に浮上して南入。
しかし南1局1本場、南2局と村上が連続で2000・4000を決めて再度抜け出す。
南3局には4着目だった勝又が仕掛けて4000オールを決めて2着まで浮上。
オーラスは跳満ツモ条件の勝又がタンヤオピンフ、高め三色のリーチ。
安めツモとなったがまさかの裏2で3000・6000、針の穴を通す逆転トップをもぎ取った。
第1試合結果
1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+55.3
2位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)+15.1
3位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲22.9
4位 日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲47.5
第2試合
第2試合は
東家近藤(▲22.9)
南家日向(▲47.5)
西家勝又(+55.3)
北家村上(+15.1)
の座順でスタート。
東1局は親の近藤のリーチを受けながらも仕掛けた村上が3900をアガりきる。
しかし東2局、すかさず近藤が3000・6000、トップ目に立ち勝ち上がり圏内に。
東3局1本場では村上が1300・2600をツモって再び一歩抜け出す。
南1局、親番を迎えた近藤が先制リーチ、村上から7700のアガリで再度近藤がトップ目に浮上。
南3局3本場、仕掛けた勝又が4000オールを決めてトップ目に浮上、オーラスもダマテンでアガリを決めて連勝で勝ち上がりを決めた。
なんとか2着を守り切った近藤もトータル2位で勝ち上がりとなった。
第2試合結果
1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+54.1
2位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)+6.2
3位 日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲15.1
4位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲45.2
トータル結果
1位 勝又健志(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+109.4(+55.3,+54.1)
2位 近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲16.7(▲22.9,+6.2)
3位 村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲30.1(+15.1,▲45.2)
4位 日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲39.9(▲47.5,▲15.1)
◤#Mトーナメント 2026◢
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) July 17, 2026
7/17(金) 予選3rdステージD卓
◆第2試合結果
1位 #勝又健志 +54.1pt
2位 #近藤誠一 +6.2pt
3位 #日向藍子 ▲15.1pt
4位 #村上淳 ▲45.2pt
【総合結果】
1位 勝又健志 +109.4pt?
2位 近藤誠一 ▲16.7pt?
3位 村上淳 ▲30.1pt
4位 日向藍子 ▲62.6pt
次回開催は予選3rd E卓、F卓が7月20日(月)に放送される。
の対局となる。
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