「Mトーナメント2026」のFINALSTAGE C卓 D卓が7月31日に行われた。
この日の対局の無料放送はC卓1回戦までとなり、C卓2回戦以降はABEMAプレ三アム限定放送となった。

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Final Stage C卓出場選手

滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
忍田幸夫(麻将連合)
二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)

第1試合
東1局、伊達が連荘するも、2本場で忍田が三色確定のリーチ、亜樹から8000のアガリを決める。


東2局では忍田が2600オールのアガリで更なる加点。

東3局3本場では4着目の亜樹がドラポンの仕掛けを実らせ2000・4000で大きな加点に成功。

東4局1本場は、滝沢があっさり4巡目で七対子赤1のリーチ、2000・4000のアガリで2着目に浮上して南入。

南2局1本場は、亜樹の七対子リーチと伊達のドラ3赤2のタンヤオ仕掛けの攻防、ここは亜樹が伊達から6400のアガリをもぎ取る。

南3局は親の滝沢が仕掛けて聴牌、亜樹のリーチとの競り合いとなったが滝沢が4000オールを決めて大きく抜け出す。

オーラスまで堅実にアガリをもぎ取った滝沢が着実なトップを持ち帰った。


第1試合結果
1位 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+65.1
2位 忍田幸夫(麻将連合)+6.0
3位 二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲18.5
4位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲52.6


第2試合 (これ以降プレミアム会員限定につきスクショ無し)
第2試合は
東家亜樹(▲18.5)
南家滝沢(+65.1)
西家忍田(+6.0)
北家伊達(▲52.6)
の座順でスタート。
東1局は亜樹と伊達の2軒リーチ、ここは伊達が亜樹から2600のアガリで局を進める。
東2局は亜樹がタンヤオ三色ドラ2赤1のダマテン、中筋になった待ちとなり、その後空切りリーチに出る。忍田から一発でアガって16000の大きな一撃を決めた。
東4局、忍田が七対子ドラ3のリーチも親の伊達が2600オールのアガリで一気にトップ目に浮上する。
南1局は伊達がドラの辺
待ちでリーチに。しかし親の亜樹が三色の
待ち聴牌をとりきり、伊達が海底手番に。そこに残っていたのは
、亜樹が値千金の12000のアガリを決めた。
南1局2本場では伊達が先制リーチ、忍田が仕掛けて追いつくが、伊達が忍田から5200のアガリとなる。
南3局、伊達は門前ホンイツのダマテン、滝沢から1枚目は見逃して亜樹からの直撃にかけたが、2枚目にはロンの声をかけ、ゲームはオーラスへ。
オーラスを迎えた伊達の条件は3200オール、亜樹から6800、滝沢から12000以上という条件に。
3面張聴牌となった亜樹がリーチに出て忍田からアガって決着、亜樹、滝沢が勝ち上がりを決めた。
第2試合結果
1位 二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+66.7
2位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+13.8
3位 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲22.1
4位 忍田幸夫(麻将連合)▲58.4
トータル結果
1位 二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+48.2(▲18.5,+66.7)
2位 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+43.0(+65.1,▲22.1)
3位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲38.8(▲52.6,+13.8)
4位 忍田幸夫(麻将連合)▲52.4(+6.0,▲58.4)
◤#Mトーナメント 2026◢
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) July 31, 2026
7/31(金) FINALステージC卓
◆第2試合結果
1位 二階堂亜樹 +66.7pt
2位 伊達朱里紗 +13.8pt
3位 滝沢和典 ▲22.1pt
4位 忍田幸夫 ▲58.4pt
【総合結果】
1位 #二階堂亜樹 +48.2pt?
2位 #滝沢和典 +43.0pt?
3位 #伊達朱里紗 ▲38.8pt
4位 #忍田幸夫 ▲52.4pt
Final Stage D卓出場選手
菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)
永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)
浅見真紀(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)
瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)
実況:襟川麻衣子
解説:下石戟
レポーター:梶梨沙子
第1試合
東1局、親の永井があっさり先制リーチして一発ツモの4000オールで一歩リード。
2本場では菅原が1000・2000のアガリで一歩盛り返した。
東2局3本場、追いすがる他家の攻めがあったが、ここで永井が三面張リーチ、一発ツモの3000・6000で再び突き放す。
その後は各選手しっかり前に出るも、永井が随所で効果的なかわしを決めて持ち点を5万点オーバーにしてオーラスへ。
万全の立ち回りで永井がトップを獲得、僅差の2着争いは
1本場に仕掛けて5200のアガリを決めた瀬戸熊が一歩抜け出す。
東2局は亜樹のドラ暗刻リーチに多井が仕掛けてドラを勝負、萩原もリーチに出たがここは多井が萩原から5200のアガリを決める。
東3局は亜樹がタンヤオピンフのリーチをツモって1300・2600で取りかえす。
東4局は多井が仕掛けて12000の聴牌を入れるも亜樹がタンヤオの仕掛けで2000・4000を決めてトップ目に浮上。
南2局は瀬戸熊のリーチに同順で追いついた多井が追いかけるも聴牌打牌が捕まり瀬戸熊が8000のアガリ、亜樹を200点かわしてトップ目に浮上した。
南3局は親の瀬戸熊が2局連続で![]()
のシャンポンの形でアガって連荘を重ねる。
南3局2本場には萩原が三暗刻を確定させて両面リーチ、一発ツモの3000・6000で3着目に浮上してオーラスへ。
オーラスはトップ目瀬戸熊と2着目亜樹が4300点差、亜樹がダマテンの5200聴牌を入れてそのまま瀬戸熊から直撃を決めて逆転トップ、亜樹が価値あるトップを持ち帰った。
第1試合結果
1位 永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)+73.3
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+0.4
3位 菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)▲25.0
4位 浅見真紀(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲48.7
第2試合
第2試合は
東家菅原(▲25.0)
南家永井(+73.3)
西家瀬戸熊(+0.4)
北家浅見(▲48.7)
の座順でスタート。
東1局は3軒聴牌となる中、永井が浅見から8000のアガリを決めてまずは万全の状態を作り出す。
東2局、菅原のリーチ、浅見も満貫聴牌が入っていたが、菅原のリーチに捕まる。菅原が12000のアガリでトップ目に浮上。
東3局2本場、親の瀬戸熊のドラ単騎リーチに対し、菅原が高め三色のピンフで追いつく、高めを一発でツモって3000・6000のアガリで大きく抜け出した。
東4局は親の浅見が何度も大物手のリーチを繰り出すもどれも実らず局は進む。
南1局には永井が菅原から5200、南2局には更に永井が親番の4000オールを決めてトップ目まで浮上、菅原と瀬戸熊が僅差の状況になった。
南2局1本場では瀬戸熊が永井から8000のアガリ、菅原とのポイント差を1.5まで縮めて親番を迎えた。
南3局は全員聴牌の競り合いに、ここは親の瀬戸熊が仕掛けたタンヤオドラ2を菅原からアガって勝ち上がり条件を満たした状況に。
南3局2本場は3軒聴牌になる中菅原が競り勝ち500・1000、オーラスの条件を大きく緩和した。
オーラスの菅原の条件はツモ1300・2600、永井から3900、瀬戸熊から5200、浅見から8000という現実的な条件に。
1本場では菅原がドラをポンして
の後付け聴牌に。
しかし永井がホンイツの仕掛けで追いつき菅原からアガって決着、永井、瀬戸熊が勝ち上がりを決めた。
第2試合結果
1位 永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)+63.0
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+15.0
3位 菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)▲12.9
4位 浅見真紀(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲65.1
トータル結果
1位 永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)+136.3(+73.3,+63.0)
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+15.4(+0.4,+15.0)
3位 菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)▲37.9(▲25.0,▲12.9)
4位 浅見真紀(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲113.8(▲48.7,▲65.1)
◤#Mトーナメント 2026◢
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) July 31, 2026
7/31(金) FINALステージD卓
◆第2試合結果
1位 永井孝典 +63.0pt
2位 瀬戸熊直樹 +15.0pt
3位 菅原千瑛 ▲12.9pt
4位 浅見真紀 ▲65.1pt
【総合結果】
1位 #永井孝典 +136.3pt?
2位 #瀬戸熊直樹 +15.4pt?
3位 #菅原千瑛 ▲37.9pt
4位 #浅見真紀 ▲113.8pt
次回開催はSemi Final A卓、B卓が8月6日(月)に放送される。
B卓は渡辺史哉、東城りお、二階堂亜樹、瀬戸熊直樹
の対局となる。
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