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友添、松ヶ瀬が決勝進出!敗者復活戦は本田、浜野、小沼、坂本で18日(日)16時から配信!/EX風林火山新メンバーオーディション準決勝最終日結果

友添、松ヶ瀬が決勝進出!敗者復活戦は本田、浜野、小沼、坂本で18日(日)16時から配信!/EX風林火山新メンバーオーディション準決勝最終日結果

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EX風林火山の新メンバーオーディション、準決勝の最終日4日目(第13試合から第16試合)が7月16日にABEMAPPV(ペイパービュー)にて放送された。

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1日目終了時点の結果
1日目終了時点のトータルスコア ©ABEMA

初日は友添、松ヶ瀬がトップ、2着で2戦を消化し上位となった。

友添敏之、松ヶ瀬隆弥がポイントを伸ばし上位進出!/EX風林火山新メンバーオーディション準決勝1日目結果

2日目終了時点の結果
2日目終了時点のトータルスコア ©ABEMA

2日目は友添が更にリードを広げた、小沼が連続2着で3位に浮上、本田は苦しい展開でやや離された8位となった。

友添敏之が全連対で一歩抜け出す!小沼翔も連続2着で粘り3位に浮上/EX風林火山新メンバーオーディション準決勝2日目結果

3日目終了時点の結果
3日目終了時点のトータルスコア ©ABEMA

本田が大きいトップで連勝。これまでの苦しい状況から一転、3位に浮上した。

本田朋広が大きな連勝で3位に浮上!友添敏之も連勝で首位をキープ/EX風林火山新メンバーオーディション準決勝3日目結果

第13試合

第13試合は東家から平良、坂本、小沼、本田の対局。

大きく点況が動いたのは南1局小沼の満貫ツモだった。

小沼リーチ・ツモ・發・ドラ1 2000-4000 ©ABEMA

 

その後も小沼が果敢にリーチをかけてアガり、微差ながらトップ目に立つ。

小沼のリーチ・赤1 2600 ©ABEMA

 

迎えた小沼の親番、ここでもうひとあがり決めたいと小沼が先制リーチをかけるもラス目の平良が押し切り、小沼から満貫を打ち取りトップ目に。全員2万点台の白熱したオーラスとなった。

平良の西・ドラ2・赤1 ©ABEMA

 

オーラス、なんとか逃げ切りたい平良の配牌にはが対子。あっというまにテンパイし、のシャンポン待ち。しかし、小沼がリーチ・タンヤオ・ピンフ・赤の満貫で追いかける。小沼の待ちのは山にたくさん眠っていたが、平良が残り1枚のをツモりトップをきめた。

小沼のリーチ ©ABEMA
平良の白 400-700 ©ABEMA

 

第13試合結果
1位 平良将太 +51.2
2位 本田朋広+5.3
3位 坂本大志 ▲16.5
4位 小沼翔 ▲40

第13試合トップの平良 ©ABEMA
第13試合終了時点のトータルスコア ©ABEMA
第14試合

第14試合は東家から友添、浜野、松ヶ瀬、長村の対局。

絶好調の友添の4000オールからスタート。さらに畳みかけるように4100オール。またさらに早いリーチをかけ、これもあっさりツモで1200オールとどんどん加点していく。

友添のリーチ・ツモ・ドラ1・赤1 4000オール ©ABEMA

 

東1局3本場、長村がドラ4の手を仕上げリーチ、食らいつく友添がテンパイを維持するも、で満貫の放銃。

長村のリーチ・ドラ4 8000 ©ABEMA

 

東2局は松ヶ瀬の先制リーチに親の浜野が追いかけるが、中筋になったで長村が松ヶ瀬に放銃。東2局とはいえ、着順が変わるアガリに長村には苦悩の表情が浮かんだ。

松ヶ瀬のリーチ・ドラ1・赤1 5200 ©ABEMA

 

アガった松ヶ瀬が東3局親番で先制リーチ。それに追いかけリーチで挑む友添。結果は松ヶ瀬が友添から12000を直撃し、トップが入れ替わった。

松ヶ瀬のリーチ・ピンフ・ドラ1・赤1 12000 ©ABEMA

次局、友添ラス牌の役無カンをあっさりとツモ。東4局へ。

友添のツモ 300-500 ©ABEMA

ここで親の長村がを暗槓して先制リーチも、仕掛けていた浜野が松ヶ瀬から2600をアガり南入。

浜野の白・中 2600 ©ABEMA

 

南入して友添の親番、ライバルの松ヶ瀬から打ちだされたドラので2900点をアガるも、松ヶ瀬が次局1300は1600を友添からアガり、点棒を少し取り戻して局を進めた。これまでリーチをかけてもアガリ牌に恵まれなかった浜野、この半荘最後の親番でリーチをかけた。それに勝負を挑んだ長村が追いかけリーチ。浜野の待ち牌でもあるを一発でツモリ跳満に。これで長村がトップ目になった。

長村のリーチ・タンヤオ・一発・ツモ。赤2 3000-6000 ©ABEMA

 

南3局松ヶ瀬の親番では、1000オール、6000オールと加点し一人抜けだした。

松ヶ瀬のタンヤオ・ピンフ・ツモ・一盃口・ドラ2・赤1

この6000オールは前巡にを切っておくと高目三色にとれるテンパイであったが、長村の河にがあること、が他家に鳴かれる可能性などを考慮した切で、松ヶ瀬の繊細な思考が伺える一打であった。

次局ここまでアガリにつながらない浜野がめげずにリーチするも、友添の満貫ツモでオーラスへ。

友添のタンヤオ・ドラ・赤2 2000-4000 ©ABEMA

 

後のインタビューで、浜野は心が折れそうになっていたという。しかし、オーラス、すでにテンパイしている長村のアガリ牌を手牌に組み込み、タンヤオ・ドラ3・赤1をリーチ。するとこれが一発ツモで倍満に仕上がった。浜野は着順を上げ、素点を大きく回復した。

浜野のリーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ドラ3・赤1 4000-8000 ©ABEMA

 

第14試合結果
1位 松ヶ瀬隆弥 +61.5
2位 友添敏之+9.2
3位 浜野太陽 ▲24.4
4位 長村大 ▲46.3

第14試合トップの松ヶ瀬 ©ABEMA
第14試合終了時点のトータルスコア ©ABEMA
第15試合

第15試合は東家から松ヶ瀬、友添、本田、小沼の対局。14試合目開始時点での1位から4位の対局になった。小沼はここで大きなマイナスの4着だった場合、敗退の可能性があるという、気を引き締めて挑む準決勝最後の試合となった。

東1局先にテンパイしたのは松ヶ瀬。本田も追いかけてリーチするも、友添の仕掛けでハイテイが本田にまわる。そこにいるのは松ヶ瀬のアガリ牌だった。次局も松ヶ瀬が7700は8000を本田からアガり、順調に加点していく。

松ヶ瀬のリーチ・ハイテイ・ピンフ 5800 ©ABEMA
松ヶ瀬のダブ東・赤1 7700 ©ABEMA

 

東1局2本場では、小沼がまとまりの悪い手牌から若干筒子が多めだったため、筒子のホンイツに向かう。ドラのも早々に切り飛ばしていったが、方向転換、手牌は国士無双の一向聴に!道中フリテンのを引き戻し国士無双を待ちテンパイするも流局。もし、が序盤に手中にあれば、本田からアガリ牌の南が打ちだされていたかもしれないという状況に、実況・解説陣、コメント欄も大いに盛り上がった。

東1局 流局

 

局は進んで南1局。ここでも松ヶ瀬の繊細なヤミテンが光り、友添から7700のアガリで加点し、トップを盤石なものにしていく。

松ヶ瀬の東・一盃口・ドラ1 7700 ©ABEMA

小沼が次局400-700で松ヶ瀬の親を流し、南2局。本田が七対子の待ちでリーチ。南家のため、ダブ南のは出アガリは難しいかと思われたが、テンパイした友添から打ちだされ、8000のアガリに。この準決勝で一度も4着にならなかった友添が箱下に沈んだ。

本田のリーチ・七対子・ドラ2 8000 ©ABEMA

 

南3は先制リーチの小沼が、追いかけてきた親の本田から3900をアガる。続けてオーラス親番でドラ3リーチを実らせ4000オール。松ヶ瀬に僅差で迫った。

小沼のリーチ・ツモ・ドラ3 4000オール ©ABEMA

次局小沼は1500は1800を本田からアガり、もう一局、といったところで松ヶ瀬からリーチがかかる。

松ヶ瀬のリーチ ©ABEMA

小沼もを暗槓したタンヤオ・一盃口ののシャンポンで粘る。

小沼の手牌 ©ABEMA
本田のリーチ・ツモ・三色・ドラ1 2000-4000 ©ABEMA

本田も高目、裏ドラ1枚か一発が付けば倍満でトップになる手で勝負をするも、結果は安目ツモの2000-4000でゲーム終了。

この時点で決勝行きがきまったのは友添、松ヶ瀬。本田、小沼は敗者復活戦で再び戦うこととなった。

第15試合結果
1位 松ヶ瀬隆弥 +59.6
2位 小沼翔 +18.4
3位 本田朋広▲9.0
4位 友添敏之 ▲69.0

第15試合トップの松ヶ瀬 ©ABEMA
第15試合終了時点のトータルスコア ©ABEMA
第16試合

第16試合、準決勝最後の試合は東家から浜野、長村、平良、坂本の対局。ここで2名は敗退となる。坂本は平良、または浜野以上の着順が必要で、長村も絶対にトップが欲しい最後の半荘だった。

東1局単騎の七対子で坂本がリーチすると、浜野がダブ東を暗槓。続けて長村もタンヤオ・七対子の単騎、坂本と同じ待ちでリーチ。しばらくすると浜野がカンでテンパイ。12000のアドバンテージを得るため攻めていくが、は二人の手牌に2枚ずつ組み込まれており、純カラ。圧倒的に不利な浜野だったが、アガリは出ずに終盤へ。平良が浜野のハイテイをずらすためのチーをすると、ツモ番なしのリーチを浜野が敢行。残り1枚のの行方が長村に行くかと注目が集まるが、結果は流局。東1局から手に汗を握る展開だ。

東1局 流局 ©ABEMA

続く東1局1本場、浜野がのシャンポンでリーチをかけるも、坂本が押し切り3900は4200、供託3本合わせて満貫クラスのアガリを決めた。その後も坂本が軽くアガリ局をすすめていく。依然坂本がトップ目で南入。

東1局1本場 坂本のタンヤオ・赤2 3900 ©ABEMA

南1局、親の浜野がのシャンポンでリーチ。道中が切られスジになったところでテンパイしていた平良がを放銃。浜野の12000のアガリとなった。

浜野のリーチ・ドラ1・赤2 12000 ©ABEMA

次局は平良が長村のリーチをかわし、南2局。トップが必要な長村は絶対に落とせない最後の親番となる。しかしなかなかツモが効かない手牌に、鳴いて手を進めるも、平良がタンヤオ・ピンフをリーチして一発ツモ。裏ドラものせて跳満にし、長村は敗者復活戦に残るには厳しい条件が付きつけられた。

平良のリーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・ドラ1 3000-6000 ©ABEMA

 

南3局、平良が迎えた親番で慎重に手を進めていくも、浜野の早い満貫の仕掛けに放銃。準決勝はオーラスへ。

長村は倍満ツモ、平良は1300-2600以上ツモか、8000以上を浜野以外から出アガリ。現時点で1着の浜野、2着の坂本は、このまま終われば敗者復活戦に残れる、という条件となった。

浜野は發バックで終わらせにいこうとするも、各者に条件が付きつけられた状態のオーラスではなかなか役牌が現れない。

そうこうしているうちに長村が条件を作ってテンパイしリーチ。待ちをツモれば、リーチ・ツモ・メンホン、三暗刻・赤1の倍満に仕上げた。坂本も長村が条件をクリアしたリーチをしていることは重々承知で、祈りながら慎重に牌を切っていく。しかし、残り2枚のは早々に山からなくなり、流局。平良と長村の敗退が決定した。

長村の手牌 ©ABEMA

 

第16試合結果
1位 浜野太陽+56.9
2位 坂本大志+11.5
3位 長村大 ▲20.3
4位 平良将太▲48.1

第16試合トップの浜野 ©ABEMA
第16試合終了時点のトータルスコア ©ABEMA

 

次回はポイントをリセットした3位~6位までの選手3半荘の敗者復活戦。7月18日16時からABEMAPPVで配信される。

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この記事のライター

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