麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

学生麻雀連盟
【7/24 Mトーナメント2026 予選3rd G卓、H卓結果】G卓からは忍田幸夫と浅見真紀、H卓からは瀬戸熊直樹と二階堂亜樹が勝ち上がり!

【7/24 Mトーナメント2026 予選3rd G卓、H卓結果】G卓からは忍田幸夫と浅見真紀、H卓からは瀬戸熊直樹と二階堂亜樹が勝ち上がり!

JAM求人麻雀BarWatch

「Mトーナメント2026」の予選3rd G卓 H卓が7月24日に行われた。

この日の対局はG卓1回戦までとなり、G卓2回戦以降はABEMAプレ三アム限定放送となった。

7月24日対戦カード

無料放送枠はこちら

有料全編枠はこちら

Mトーナメントシステム ©ABEMA

予選3rd G卓出場選手

予選3rd G卓の出場選手 ©ABEMA



下石戟(BEAST X/日本プロ麻雀協会)
渡辺太(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)
浅見真紀(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)
忍田幸夫(麻将連合)

解説:河野直也 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA

第1試合

東2局1本場、忍田がドラの[発]暗刻の手から4枚目を引いたがこれを空切り、そのままダマテンで太から8000のアガリを決める。

東2局1本場 忍田の8000 ©ABEMA

南1局は太のリーチを受けながらも忍田が手を育て、ダマテンで4000オールの追加点。

南1局 忍田の4000オール ©ABEMA

南3局には浅見がダマテンで太から5200のアガリでオーラスを迎える。

南3局 浅見の5200 ©ABEMA

南4局にはトップ目の忍田にドラ暗刻のダマテンが入る、浅見から捉えて6万点トップで決着、勝ち上がりをほぼ手中に収めるトップを手にした。

南4局 忍田の8000 ©ABEMA
第1試合トップの忍田 ©ABEMA

第1試合結果
1位 忍田幸夫(麻将連合)+81.7
2位 浅見真紀(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)+5.5
3位 下石戟(BEAST X/日本プロ麻雀協会)▲24.0
4位 渡辺太(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲63.2

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

第2試合 (これ以降プレミアム会員限定につきスクショ無し)

第2試合は
東家太(▲63.2)
南家忍田(+81.7)
西家浅見(+5.5)
北家下石(▲24.0)

の座順でスタート。

東1局は太の親リーチに浅見が追いかけ、太から5200の直撃を決める。

東2局には太が大物手のリーチに出るが、親の忍田が現物待ちで待ち構え、下石から12000を捉える。

東2局2本場には浅見が七対子赤1のダマテンをツモアガリ、1600・3200で効果的な加点を決めた。

南1局2本場では忍田が全員聴牌の状況を掻い潜り七対子のツモアガリで800・1600。

南2局には下石がホンイツの仕掛けでプレッシャーをかけるも浅見が七対子ドラ2赤1で押し切り下石から8000のアガリ。

南3局は下石がリーチに出る中、忍田が役無しダマテンのままドラをツモって2000・4000でオーラスを迎えた。

オーラスは太が役満ツモ条件、親の下石は箱下から逆転を目指すが、下石は聴牌を入れることが出来ずに流局、忍田、浅見が万全の立ち回りで勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 忍田幸夫(麻将連合)+70.6
2位 浅見真紀(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)+16.0
3位 渡辺太(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲24.3
4位 下石戟(BEAST X/日本プロ麻雀協会)▲62.3

トータル結果

1位 忍田幸夫(麻将連合)+152.3(+81.7,+70.6)
2位 浅見真紀(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)+21.5(+5.5,+16.0)
3位 下石戟(BEAST X/日本プロ麻雀協会)▲86.3(▲24.0,▲62.3)
4位 渡辺太(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲87.5(▲63.2,▲24.3)

 

予選3rd H卓出場選手

二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)
多井隆晴(渋谷ABEMAS/RMU)
萩原聖人(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)
瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)

実況:襟川麻衣子
解説:前田直哉 河野直也
レポーター:森川茉莉

第1試合

東1局1本場に仕掛けて5200のアガリを決めた瀬戸熊が一歩抜け出す。

東2局は亜樹のドラ暗刻リーチに多井が仕掛けてドラを勝負、萩原もリーチに出たがここは多井が萩原から5200のアガリを決める。

東3局は亜樹がタンヤオピンフのリーチをツモって1300・2600で取りかえす。

東4局は多井が仕掛けて12000の聴牌を入れるも亜樹がタンヤオの仕掛けで2000・4000を決めてトップ目に浮上。

南2局は瀬戸熊のリーチに同順で追いついた多井が追いかけるも聴牌打牌が捕まり瀬戸熊が8000のアガリ、亜樹を200点かわしてトップ目に浮上した。

南3局は親の瀬戸熊が2局連続で[八][北]のシャンポンの形でアガって連荘を重ねる。

南3局2本場には萩原が三暗刻を確定させて両面リーチ、一発ツモの3000・6000で3着目に浮上してオーラスへ。

オーラスはトップ目瀬戸熊と2着目亜樹が4300点差、亜樹がダマテンの5200聴牌を入れてそのまま瀬戸熊から直撃を決めて逆転トップ、亜樹が価値あるトップを持ち帰った。

第1試合結果
1位 二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+55.7
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+9.6
3位 萩原聖人(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)▲18.7
4位 多井隆晴(渋谷ABEMAS/RMU)▲46.6

第2試合 

第2試合は
東家多井(▲46.6)
南家瀬戸熊(+9.6)
西家萩原(▲18.7)
北家亜樹(+55.7)

の座順でスタート。

親の多井がリーチにたどり着くも、瀬戸熊がドラ3の仕掛けをツモって2000・4000の好スタート。

その後も多井、萩原の手は次々と亜樹、瀬戸熊にかわされていく。

南1局はここまで苦しい戦いが続いた多井が6000オールを決めるも、次局に瀬戸熊のリーチに捕まり8000、ここで多井が厳しい状況に。

南3局は多井が4巡目の門前ホンイツ七対子の[五]単騎リーチ、親の萩原が追いつき[二][五]待ちのタンヤオピンフドラ1でリーチに。

ここで亜樹が安全牌に窮し[二]が選ばれ萩原が12000のアガリで2着目まで浮上。

南3局1本場では多井が2000・4000を決めてオーラスに跳満ツモ条件を残した。

南4局、多井、萩原が逆転条件を満たす手が入るも、亜樹が2600オールのアガリで窮地を脱する。更に次局も多井から12000のアガリを決めきり抜け出した。

最後は瀬戸熊と萩原のトップ争いに。2本場では両者が仕掛けて聴牌を入れるも瀬戸熊がアガりきって決着。瀬戸熊と亜樹が勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+56.1
2位 萩原聖人(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+10.7
3位 二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)▲14.7
4位 多井隆晴(渋谷ABEMAS/RMU)▲52.1

トータル結果

1位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+65.7(+9.6,+56.1)
2位 二階堂亜樹(EX風林火山/日本プロ麻雀連盟)+41.0(+55.7,▲14.7)
3位 萩原聖人(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)▲8.0(▲18.7,+10.7)
4位 多井隆晴(渋谷ABEMAS/RMU)▲98.7(▲46.6,▲52.1)

次回開催はFinal Stage A卓、B卓が7月27日(月)に放送される。

A卓岡田紗佳、小池諒、渡辺史哉、近藤誠一

B卓は東城りお内川幸太郎逢川恵夢勝又健志

の対局となる。

 

関連ページ

▼Mトーナメント2026出場選手一覧記事

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top