「Mトーナメント 2026」の予選3rdステージE卓、F卓が7月20日に行われた。


予選3rdE卓出場選手

滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)
前田直哉(日本プロ麻雀連盟)
安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)

第1試合
第1試合は親の前田が仕掛けて菅原から7700をアガって一歩リード。

しかし1本場では菅原が三色確定のリーチ、安藤から8000のアガリで取り戻す。

東2局2本場は滝沢が仕掛けて700・1300のアガリで供託4本をもぎ取りトップ目に浮上。

東4局では滝沢がドラを重ねて3面張リーチ、2000・4000のアガリでリードを広げて南入。

南1局、菅原がピンフ赤1のリーチ、先切りも活かした河で前田から捉えて8000のアガリとなった。

南2局は滝沢のリーチに親の安藤が仕掛けてトイトイの聴牌で猛プッシュ。しかしここは滝沢がツモって2000・4000のアガリとなった。

南3局は前田がスムーズな進行で安藤から5200のアガリでオーラスへ。

南4局は前田がピンフドラ2の聴牌、ダマでのアガリでも2着となるが、ここはリーチに出て素点を取りに行く。
なんと一発ツモ裏2の4000・8000として大きく素点を上乗せしての2着となった。
滝沢がトップで勝ち上がりに大きく前進した。

第1試合結果
1位 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+64.3
2位 前田直哉(日本プロ麻雀連盟)+19.0
3位 菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)▲22.3
4位 安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)▲61.0


第2試合
第2試合は
東家前田(+19.0)
南家安藤(▲61.0)
西家菅原(▲22.3)
北家滝沢(+64.3)
の座順でスタート。
東1局は菅原がマンズのホンイツ聴牌、それに滝沢と前田が受けながら手を進める、滝沢が700・1300のアガリで1局消化。

東3局は親の菅原が仕掛けてダブ![]()
ドラ3のアガリで安藤から18000、一気に抜け出した。

東4局親の滝沢に自然にダマテンの門前ホンイツの聴牌が入る、前田が捕まり滝沢が7700のアガリで連荘となった。

南1局2本場は、菅原が先制リーチ、後には引き下がれない親の前田が捕まる。菅原が5200のアガリで勝ち上がりに大きく前進した。

南2局は安藤と前田の2軒リーチ、ここは前田が3000・6000、親番が落ちた安藤はかなり厳しい状況に。

南3局は前田がドラをポンして聴牌を入れるもタンヤオの仕掛けの滝沢がアガりきってオーラスへ。


オーラスは前田、安藤が大物手を目指すも聴牌が入らず流局、滝沢、菅原が勝ち上がりを決めた。
第2試合結果
1位 菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)+64.1
2位 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+13.3
3位 前田直哉(日本プロ麻雀連盟)▲16.9
4位 安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)▲60.5






トータル結果
1位 滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+77.6(+64.3,+13.3)
2位 菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)+41.8(▲22.3,+64.1)
3位 前田直哉(日本プロ麻雀連盟)+2.1(+19.0,▲16.9)
4位 安藤弘樹(日本プロ麻雀協会)▲121.5(▲61.0,▲60.5)

予選3rdF卓出場選手

永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)
今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会)
瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)
伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)

第1試合
東1局1本場、親番の伊達が赤赤のリーチをツモって4000オールを決めて一歩リード。

2本場では瑞原の仕掛けと永井のリーチ。挟まれる形となった今村が捕まり瑞原が8000のアガリを決めた。

東2局、瑞原が仕掛けて聴牌を入れるも親番を迎えた今村が追いつきリーチ、一発ツモの4000オールで一矢報いる。

東2局2本場では永井がタンヤオ平和三色高め一盃口のリーチ。高めを今村から捉えてなんと裏2、16000の大きなアガリを決めた。

東4局1本場、親の永井がピンフ高め一盃口の先制リーチ、今村が大物手のイーシャンテンとなったが余った牌が一発高め放銃となってしまう。
そして裏2の18000のアガリ、永井が一気にトップ目に浮上した。

更に3本場では、伊達と今村の2軒リーチに対して親の永井が追いかけリーチ、今村が暗刻としていたドラの
を永井が一発ツモ、鮮やかな6000オールで持ち点は7万点に到達。

南2局は伊達の先制リーチに対して永井がドラ2赤2の七対子聴牌、またも今村が捕まり永井が12000のアガリを決めた。

オーラスは瑞原が3着確保のアガリで決着、永井が特大トップで1回戦を終えた。

第1試合結果
1位 永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)+98.2
2位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+9.4
3位 瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲17.2
4位 今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲90.4


第2試合
第2試合は
東家瑞原(▲17.2)
南家伊達(+9.4)
西家永井(+98.2)
北家今村(▲90.4)
の座順でスタート。
東1局は伊達が先制リーチ、瑞原から1発でアガって3900で一歩リード。

東2局は今村が先制リーチをツモって2000・4000のアガリで一矢報いる。

ここからは永井が着実な局消化を重ねてゲームはあっという間に南3局へ

南3局1本場は今村が1300・2600のアガリで加点してオーラスへ、なんとか逆転勝ち上がりが捉えられる現実的な条件でオーラスを迎えた。


南4局、粘り強く今村、瑞原が手を作ったが、伊達が仕掛けて聴牌、瑞原からアガって決着。永井、伊達が勝ち上がりを決めた。

第2試合結果
1位 今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会)+66.3
2位 永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)+10.8
3位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲19.0
4位 瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲58.1



トータル結果
1位 永井孝典(EX風林火山/最高位戦日本プロ麻雀協会)+109.0(+98.2,+10.8)
2位 伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲9.6(+9.4,▲19.0)
3位 今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲24.1(▲90.4,+66.3)
4位 瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲75.3(▲17.2,▲58.1)






G卓 下石戟 渡辺太 浅見真紀 忍田幸夫
H卓 二階堂亜樹 多井隆晴 萩原聖人 瀬戸熊直樹
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