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CABOクィーンカップ
【6/22 Mトーナメント2026 予選1stステージ M卓、N卓結果】M卓からは渡辺太が3rdStage、高宮まりが2ndStageに勝ち上がり!、N卓からは多井隆晴が3rdStage、瀬戸熊直樹が2ndStageに勝ち上がり!多井は連続2着での首位勝ち上がりに!

【6/22 Mトーナメント2026 予選1stステージ M卓、N卓結果】M卓からは渡辺太が3rdStage、高宮まりが2ndStageに勝ち上がり!、N卓からは多井隆晴が3rdStage、瀬戸熊直樹が2ndStageに勝ち上がり!多井は連続2着での首位勝ち上がりに!

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「Mトーナメント 2026」の予選1stステージM卓、N卓が6月22日に行われた。

6月22日対戦カード
Mトーナメントシステム ©ABEMA

予選1stM卓出場選手

予選1stM卓の出場選手 ©ABEMA

渡辺太(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)
鈴木優(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)
高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)
石川正明(日本プロ麻雀連盟)

解説:宮崎和樹 実況:山本亜衣 ©ABEMA

第1試合

第1試合は東1局に太と優がどちらも仕掛けて聴牌、太が優から8000のアガリとなり一歩リード。

東1局 太の8000 ©ABEMA

東3局は石川が仕掛けて聴牌を入れるも優と太が立て続けにリーチ。優が石川から8000のアガリをもぎ取る。

東3局 優の8000 ©ABEMA

南1局は太がタンヤオ平和赤1高め三色のリーチ、鮮やかに高め[5]をツモって4000・8000の大きなアガリを決めた。

南1局 太の4000・8000 ©ABEMA

南2局は高宮がチンイツ赤1の仕掛け、石川から12000のアガリで太を追い上げる。

南2局 高宮の12000 ©ABEMA

南4局は高宮がドラ暗刻の手が入るも優と太が仕掛けて聴牌、太が1000・2000のアガリでトップを確保した。

第1試合トップの太 ©ABEMA

第1試合結果
1位 渡辺太(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)+70.5
2位 高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)+13.3
3位 鈴木優(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲20.5
4位 石川正明(日本プロ麻雀連盟)▲63.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

第2試合 

第2試合は
東家石川(▲63.3)
南家高宮(+13.3)
西家優(▲20.5)
北家太(+70.5)

の座順でスタート。

東1局は太が高め一気通貫のリーチ、高宮が仕掛けて跳満の聴牌を入れるも聴牌打牌が太に捕まる。

高め[六]かつ裏1の12000のアガリとなった。

東1局 太の12000 ©ABEMA

東2局には優がリーチに出るも、太が七対子ドラ2赤2を優からアガって12000。

連続で高打点を決めた。

東2局 太の12000 ©ABEMA

東3局は優が仕掛けて[4][7]待ちの高めドラ[7]なら18000の聴牌、しかし石川が[7][8]待ちのリーチに踏み込み[7]を一発ツモ。

2000・4000のアガリを決めた。

東3局 石川の2000・4000 ©ABEMA

南1局は高宮がダマテンで優から5200のアガリ、石川の親番を終わらせ勝ち上がりに一歩前進。

南1局 高宮の6400 ©ABEMA
オーラスでの各選手勝ち上がり条件 ©ABEMA
オーラスでの各選手1位条件 ©ABEMA

 

オーラスは高宮が役牌を仕掛けてあっさり聴牌、自力でツモって2位勝ち上がりを決めた。鮮やかな連勝を決めた太は3rdStageへの勝ち上がりとなった。

第2試合結果
1位 渡辺太(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)+68.3
2位 石川正明(日本プロ麻雀連盟)+17.8
3位 高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲24.9
4位 鈴木優(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲61.2

4位で敗退となった鈴木優 ©ABEMA
3位で敗退となった石川正明 ©ABEMA
2位で勝ち上がとなった高宮まり ©ABEMA
1位で勝ち上がりとなった渡辺太 ©ABEMA
点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

トータル結果

1位 渡辺太(赤坂ドリブンズ/最高位戦日本プロ麻雀協会)+138.8(+70.5,+68.3)
2位 高宮まり(KONAMI麻雀格闘倶楽部/日本プロ麻雀連盟)▲11.6(+13.3,▲24.9)
3位 石川正明(日本プロ麻雀連盟)▲45.5(▲63.3,+17.8)
4位 鈴木優(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)▲81.7(▲20.5,▲61.2)

M卓トータル結果 ©ABEMA

予選1stN卓出場選手

予選1stN卓出場選手 ©ABEMA

多井隆晴(渋谷ABEMAS/RMU)
瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)
鈴木聡一郎(最高位戦日本プロ麻雀協会)
桑田憲汰(日本プロ麻雀連盟)

N卓 解説:村上淳 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合

東1局は3軒立直の競り合いを制した瀬戸熊が2000・4000のアガリで一歩リード。

東1局 瀬戸熊の2000・4000 ©ABEMA

東2局には前局様子見に回った多井が2000・4000で取り返す。

東2局 多井の2000・4000 ©ABEMA

南1局2本場は多井、聡一郎、桑田の3軒リーチに。ここは聡一郎が多井から5200のアガリとなった。

南1局2本場 聡一郎の5200 ©ABEMA

南3局は多井が1300・2600のアガリ、多井、瀬戸熊、聡一郎が僅差のトップ争いでオーラスへ。

南3局 多井の1300・2600 ©ABEMA

南4局は多井のリーチ、瀬戸熊のホンイツの仕掛け、桑田の仕掛けの3軒聴牌、ここは瀬戸熊が桑田から12000のアガリで素点も重ねて大きなトップをもぎ取った。

南4局 瀬戸熊の12000 ©ABEMA
1回戦トップを獲得した瀬戸熊 ©ABEMA

第1試合結果
1位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+64.3
2位 多井隆晴(渋谷ABEMAS/RMU)+5.8
3位 鈴木聡一郎(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲14.8
4位 桑田憲汰(日本プロ麻雀連盟)▲55.3

 

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

第2試合 

第2試合は
東家瀬戸熊(+64.3)
南家聡一郎(▲14.8)
西家桑田(▲55.3)
北家多井(+5.8)

の座順でスタート。

東1局は桑田が白暗刻ドラ2のカン[8]りリーチ、一発でツモって3000・6000のアガリを決めた。

東1局 桑田の3000・6000 ©ABEMA

東2局は聡一郎と多井が2軒リーチ、多井が桑田から8000のアガリで多井がトップ目に立った。

東2局 多井の8000 ©ABEMA

東3局でも多井がスムーズに1300・2600を決めて更なる加点。

東3局 多井の1300・2600 ©ABEMA

南1局は多井がスムーズな先制リーチ、鮮やかな一発ツモで2000・4000、トータル首位勝ち上がりに大きく前進した。

南1局 多井の2000・4000 ©ABEMA

南2局は親の聡一郎ピンフ赤2のリーチ、4000オールのアガリで多井に詰め寄る。

南2局 聡一郎の4000オール ©ABEMA

南2局3本場は桑田がカン[⑤]待ちのリーチ、なんとリンシャンで[赤⑤]をツモって3000・6000、一気に様相が混沌とした。

南2局3本場 桑田の3000・6000 ©ABEMA

オーラスは各選手条件がある状況。僅差の最終局となったが・・・

南4局2本場での各選手勝ち上がり条件 ©ABEMA
南4局2本場での各選手1位勝ち上がり条件 ©ABEMA

多井が冷静に守備に回り、国士模様の手からホンイツ七対子に進んだ総一郎、門前のタンヤオで条件を満たしに行った桑田に聴牌が入らず、なんと全員ノーテンで決着。

多井が連続2着での1位勝ち上がり、1試合目でトップだった瀬戸熊が2位勝ち上がりとなった。

第2試合結果
1位 桑田憲汰(日本プロ麻雀連盟)+60.0
2位 多井隆晴(渋谷ABEMAS/RMU)+9.6
3位 鈴木聡一郎(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲15.3
4位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)▲54.3

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA
予選N卓 トータル結果 ©ABEMAS

トータル結果

1位 多井隆晴(渋谷ABEMAS/RMU)+15.4(+5.8,+9.6)
2位 瀬戸熊直樹(チーム雷電/日本プロ麻雀連盟)+10.0(+64.3,▲54.3)
3位 桑田憲汰(日本プロ麻雀連盟)+4.7(▲55.3,+60.0)
4位 鈴木聡一郎(最高位戦日本プロ麻雀協会)▲30.1(▲14.8,▲15.3)

4位で敗退となった鈴木聡一郎 ©ABEMA
3位で敗退となった桑田憲汰 ©ABEMA
2位で勝ち上がりとなった瀬戸熊直樹 ©ABEMA
1位で勝ち上がりとなった多井隆晴 ©ABEMA
6月26日は予選1st O卓、P卓が配信 ©ABEMA

6月26日(金)15時から予選1st O卓、19時からP卓が開催される。

O卓は浅見真紀忍田幸夫竹内元太和久津晶
P卓は石井一馬、高津柚那、萩原聖人堀慎吾

が出場する。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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