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最高位戦の渡辺洋香、RMUの武則輝海がポイントを伸ばして上位進出!年明け1月3日にはプレーオフ1,2が配信!/ 第6期麻雀の頂朱雀リーグ 第10節 結果

最高位戦の渡辺洋香、RMUの武則輝海がポイントを伸ばして上位進出!年明け1月3日にはプレーオフ1,2が配信!/ 第6期麻雀の頂朱雀リーグ 第10節 結果

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仲川翔(RMU)が呼びかけたことで開催されている「麻雀の頂 朱雀リーグ」の第6期の予選最終節となる第10節が12月23日(金)に開催された。団体をまたいだ130名強のプロの赤ありのリーグ戦で、ルールはMリーグルールとなる。

また、朱雀リーグの活動で収益が出た場合は一部を災害義援金として寄付することとしている。



最終節は一部配信された
▼配信卓、アーカイブはこちら

第10節終了時点の成績

前節終了時点で9位だった最高位戦の渡辺洋香が更に+140.5ポイントスコアを伸ばし、トータル+426.2の2位となった。RMUの武則輝海も21位から+119.2ポイント伸ばしてトータル+311.4ポイントの8位に浮上した。

今節で予選ラウンドは終了となり、全節終了時の1位~2位がベスト8へ、3位~6位がベスト16トーナメントへジャンプアップ。そして7~22位がプレーオフ2へ、23位から42位までがプレーオフ1へ参加の権利を得る。

新年明けて1月3日には早速プレーオフ1、2の放送が行われる。

第10節出場選手の一部コメントをここで紹介する。

選手のコメント

今節135.6ポイント、トータル+236.7ポイントの15位、プレーオフ2からの出場となった
RMUの宮田信弥(@miyata0111
「RMUの宮田です。第5節の放送対局で国士無双をアガれるなど大勝したことで、その後は出られなかったものの最終節をギリギリ圏内の37位で迎えることになりました。

最終節は+2.7すれば出ていない2人より上に行くのでそれが第一目標。▲4.9で2人より下に行くと通過が微妙そうでしたが、連ラスしなければ最終戦トップ条件は残りそうだったので、2半荘目までは条件を意識せず打つことにしました。

すると、1半荘目はかわし手が的確に決まってトップ、2半荘目はオーラスのアガリ競争に負けての2着。今日の小計+71.8はほぼ安全圏と見て、トップなら上が狙えると思って臨んだ最終戦で首尾よくトップを取れたことにより、当初の目標より上のプレーオフ2から出られることになりました。1/3のプレーオフで放送対局になるかは分かりませんが、このシステムになって一番いいところから出られるので、準々決勝、さらにはその上を目指して頑張りたいと思います。」

今節+119.1ポイント、トータル+162.6ポイントの26位、プレーオフ1からの出場となった
最高位戦日本プロ麻雀協会の梅沢恵(@megumiumezawa
「最高位戦日本プロ麻雀協会の梅沢恵です。プレーオフのかかった最終節、強気の姿勢で臨んだ結果、牌の巡り合わせにも恵まれて、3年目にして今期、初めてプレーオフ1へ進出することができました。

最終節1戦目、とにかくツモ力が半端なくて1着。
2戦目、放送対局では南1局で筒井さんとのリーチ合戦で競り負けて放銃したのが痛恨。オーラスでは2着になれる条件をつくれましたが小川さんに満貫ツモられ3着。
3戦目、オーラス時に1着目でしたがラス親である2着の命さんとの差が800点差でひやひや。横の決着となり1着で終われたのは本当に恵まれていました…

せっかく掴んだこのチャンスを大事にして、悔いのないよう戦いたいです!応援宜しくお願いいたします!」

今節+114.9ポイント、トータル+194.5ポイントで23位、プレーオフ1からの出場となった
最高位戦日本プロ麻雀協会の東山翔輝(@s_higashiyama_
「皆さんはじめまして!最高位戦日本プロ麻雀協会の東山翔輝です!昨年北海道から東京へ引っ越してきて、朱雀リーグは今期初参加となります。

最終節を迎えた時点でプレーオフ1に出場できるかギリギリの所につけていたのですが、3着.1着.1着で+114.7ptと大きくポイントを積み上げてプレーオフ1進出を決めることができました!1月3日のプレーオフはさらに厳しい戦いになるかと思いますが、自分の力を出し切れるように頑張りたいと思います!!」

今節+12.1ポイント、トータル+105.1ポイントで40位、プレーオフ1からの出場となった
日本プロ麻雀協会の命(@miconeko
「皆様ごきげんよう!日本プロ麻雀協会の命です!朱雀リーグ予選の最終節を迎えた時点で私はプレーオフに進めるボーダーギリギリの所にいました。

なんとかここで加点して残りたいと思っておりましたが、初戦で放送卓の同卓者さんが
μの忍田p(永世将王)
RMUの武則p(沢山タイトル持ってる)
RMUの三橋p(前回朱雀リーグ優勝)

最終節だからって強い人ばかりじゃないですがヤダァ…結果としては震えながらもなんとか2着。その後も3着2着でなんとかプレーオフ1に滑り込めました!!!
1/3のプレーオフは中々に狭き門ですがそれまでに一層の精進を重ねてまいりますので、応援の程宜しくお願い致します!」

第6期対局日程

【第6期スケジュール】
①5月13日(金)※放送
②5月28日(土)
③7月3日(日)
④8月5日(金)※放送予定
追加節 8月15日(月)
⑤8月19日(金)※放送予定
⑥9月10日(土)
⑦10月8日(土)
⑧10月21日(金)※放送予定
⑨11月19日(土)
⑩12月23日(金)※放送予定

プレーオフ初日2023年1月3日(火)※放送
プレーオフ2日目以降未定(勝ち上がり選手で協議)

参加決定プロ一覧

■RMU(45名)
麻宮あかね
阿部孝則
彩世来夏
荒川真衣
石川安牌
宇野良香
小川光
狩野哲郎
角葉子
京杜なお
金宮じゅん
小沼翔
里中花奈
春原夕香
曽木なつこ
武則輝海
だてあずみ。
千歳りみ
茶木康志
辻直樹
筒井七夜
戸石寛
戸井田岳大
仲川翔
中島浩太
長田美雪
中村和幸
中村浩三
七瀬明大
楢原和人
成多嘉智
西川亮祐
一日向
野村祐三
藤中慎一郎
米田泰崇
水崎海来
三橋ひさと
宮川祐樹
宮咲香
宮田信弥
柳ひろき
山本ひかる
山本祥典
横田千遥
渡辺卓也

 

■日本プロ麻雀協会(37名)
秋瀬ちさと
浅井堂岐
荒木かず
石原厳
市村泰蔵
大川冬馬
大塚裕喜
小野遼介
小宮千怜
佐治敏哲
白石温郎
鈴木麻美
鈴木宏二郎
ゼンツ安田
武中真
田なべもえ
綱川隆晃
はじめ
畠弥峰
濱博彰
濱田翔
張替雅人
張替りさ
陽南まこ
藤森ナオ
増村一也
みあ

御崎千結
皆実絢音
本宮春樹
森嵜翔
山本亜衣
柚花ゆうり
柚月彩那
ようへい
Rob

 

■麻将連合(15名)
井出洋介
稲毛千佳子
忍田幸夫
川崎友広
草場とも子
地主琢磨
下出和洋
白石幸矢
保里瑛子
本田辰也
松山武命
むく大樹
屋城敦
安永真優美
若林貴浩

■特別枠(1名)
片山まさゆき

 

■最高位戦(42名)
浅井裕介
五十嵐進
池田佑
内間祐海
梅沢恵
海老沢稔
生沼紗織
大森康弘
岡本克也
折戸建三
梶梨沙子
川上たかし
河野貴大
北澤知大
小平崇弘
小林蓉平
佐伯菜子
阪口悠
嵯峨寛彬
佐々木康彦
塩澤彰大
柴田恵里
庄司和恵
杉浦敬司
鈴木夢乃
高倉拓馬
高島芽衣
髙橋晃広
竹田有希
土屋和樹
轟雄太
戸丸めぐみ
南雲みなと
西川莉子
東山翔輝
松田麻矢
南智幸
守屋大輝
安冨良活
山田独歩
与那城葵
渡辺洋香

過去5期の決勝結果





この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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